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Posted by みやchan運営事務局 at

2008年03月08日

美味しいご飯を作るには…

いやいやあ~~Hideさんが復活しましたね。
これでやっと本来のみやchanです。
なんと、家の母も喜んでいました。


愛されてるねハートHideさん!




さて、そんなHideさんでも貢献できる美味しいご飯を作る講座、はじめてみましょう(≧∇≦)ノ






まず、家庭における食事とはとても大切なポジション。
お子さんのいらっしゃる家庭では『食育』と言う言葉もあるように、家族で食卓を囲む事によって育まれる事って沢山あります。
もちろん食べるものは体を作るものですからそれ自体大事。


そんな大切な日々の食事。
どうせなら美味しいものを食べたい。





と、言う事で美味しいご飯を作るためには何が大切か…。





私の持論ではズバリ!!!



美味しいご飯を作るには美味しいものを沢山食べる。


これ、本当に大切な事だと思います。


10年ほど前でしょうか…。
ある男性が、『女の子は若いうちに美味いもん沢山食わなあかん。せやないと美味い飯が作れん。』と言っていて私の隣に居る友達を口説いていました( ̄ω ̄;)ハハハ私じゃないんかい





確かにね。
食べた事も無いものは作ること出来ないもの。
食べた事あるものは全く同じものは無理でもそれに似たものを作る事は出来るかも知れない。




ここでまず結婚前の若い女子の皆さん。
あなた達は今とてもラッキーな立場です。


結婚するとなかなか外食出来ないからね...。
今のうちに沢山美味しい物を食べに出掛けて下さい。


例えばお友達とランチをする時、
例えば彼氏とご飯を食べる時、
例えば上司にご馳走になる時、


そんな外食する時のチャンスが沢山あるもんね。

そして、必ず沢山のお店に行く事。
いつもいつも同じお店では折角お金を払って勉強出来る機会をみすみす逃す事になります。


たまにはちょっとリッチなフレンチをコースで。
たまには工事現場のおっちゃんに混ざってちょっと汚いけど美味しいと評判の定食屋で。
和食、洋食、中華。
色んなお店の色んなものを食べて下さい。




私は…。
独身時代職場が日本橋や銀座でしたので色んな美味しいものを食べる機会がありました。
今やミシュランも星を付ける東京。
美味しいお店が沢山あります。



これは本当に、本当に私の財産になりました。



私の場合ジャンルは問わず。
ガード下の焼き鳥屋から
高級フレンチまで♪(v^-^v)♪




定食屋さんや、小料理屋さんではダイレクトに家庭の味を味わえます。
定食屋さんではお袋の味を。
小料理屋さんではいつものお料理をちょっと上品にするコツが。



創作料理を出すお店では食材の意外な使い方や、組み合わせを。

お寿司屋さんだってにぎりだけではありません。
魚を知り尽くした板さんはちょっとしたアイディアを使ってアレンジを効かせた一品を出してくれます。


作るのはとても無理って思えるフレンチだってソースの味を覚えるのはとても勉強になります。
何より盛り付けは必見!!
お皿の中に美しい絵を描くように盛り付けられています。
この中には私達が出来るようなヒントがいっぱい。



和食も、洋食もコースを食べる時は食の流れを勉強できます。
どの辺りで箸休めが出るかとか、味の濃淡などね。


そうそう、和食も盛り付けは本当に美を感じます。
是非ただ食べるのでなくまずはちゃんと目に焼き付けましょう。



カウンターのあるお店では出来る限りカウンターに座ることをお勧めします。
例えばお寿司屋さん、てんぷら屋さん、小料理屋さん、焼き鳥屋さん、色々ありますが厨房を覗けるお店はプロの包丁捌きを生で見る事が出来る訳でこれはとても為になります。


そして、ここでポイント。
お店の人と会話をしましょう。
『今日のお勧めはなんですか?』
これだけででもOK。


店員さんと会話が生まれれば季節のお勧めが勉強できます。
カウンターで板さんと仲良くなればちょっとおまけもしてくれます。
こんな作り方もあるんだよって教えてくれる事もあります。



もちろん何も無い事もありますが、会話がなければ当然最初から何も無い。




私には浅草に大好きなお店があります。
姉妹で切り盛りする昼から飲める居酒屋さんなんですが、
去年久しぶりに…2年ぶりくらいかな?行ったんです。
すると
『あれ、久しぶりだね~~。これ食べな。』
って、金柑もらいましたv(^ー^* )フフ♪


これってとても嬉しい。

昔通っていた頃よく会話をしていたから覚えてもらえたんですね。



ね、美味しいものを食べに行くのってとても勉強になるでしょ?
もう、改めて言わなくても解かると思いますが、どんなお店に行ってもただ食べるだけではダメですよ。
見た目、素材、味…これは何を使っているのかな?必ずちょっと意識を持って食べて下さい。



と、言っても悔やまれる程私は何も考えずに食べていました。
今思えば後悔先に立たずです。
が、それでも何気なく食べていてもやはり舌が覚えていたりするので財産です。




くれぐれも、コンビニのお弁当ばかり食べていたら、ファーストフードばかり食べていたら、あなたはその味しか解かりません。
そんなあなたが作った物を食べて育つ子供もまたその味しか解かりません。



さあ、そろそろ主婦の皆様から私達はどうなのよ(|||」`□´)」
なんて声が聞こえてきそうです。
独身時代ほど外食は出来ませんしね。


でも…、私より少し年上の方はバブルの恩恵を受けて色々美味しい物を食べたのでは?
是非、その財産を生かして下さい。


そんな昔の事忘れたわよ~~。
と言う反論が聞こえそうですね。




さあ、男性陣の出番です。
今ではお料理好きな男性も増えてきました。


あなたがキッチンに毎日立ってくれるのなら構いません。
が、出来る事なら彼女や奥さんに毎日美味しいご飯作ってもらいたいな~~。
と思うなら…。






女性を美味しいお店にエスコートして下さい。


私は知っています。
美味しいものは結局男性の方が知っていると言う事を。



主婦である女性が美味しいものを食べているって言ってもランチ止まり。
付き合いなどで結局夜美味しいものを食べているのは男性です。



その美味しい物をたまには奥様に紹介してあげて下さい。



たまには子供を預けて二人でデートです。
日頃の感謝も込めて、恋人気分でディナーをエスコートして下さい。


そして『これならママも作れそうだね』なんて言ってその気にさせて下さい。
そんな事言われたら女は頑張っちゃいます。

じゃないですか?女性陣方。




まだ結婚されていないダンシィ~はデートで彼女を素敵なお店、美味しいお店にエスコートして下さい。
そこで
『この盛り付けは綺麗だね』とか、『このソースわさびが入ってる?』
なんて話題を振って自分が食に興味があることをアピールしましょう。

女の子なら誰でも好きな人の好みに合わせたいはず。
美味しいものを作って食べてもらいたい。
そう思って密かにお料理を勉強し始めますよv(^ー^* )フフ♪



さてさて、男性陣もう一活躍してもらいましょう。


それは、お料理を作ってくれる人。主に奥様でしょうね。お母様って言う事もありますね、その方に感謝の言葉を口に出して言うようにしましょう。



全部のお料理に『美味しい』と言う必要はありません。
美味しくない日もあるでしょう。
自分の好きじゃない味の時もあるでしょう。



でも、作ってくれた事には感謝しなければ。


『いつも作ってくれてありがとう』



これは間違いない事実ですからね。
するとどうでしょう。


やっぱり女としては嬉しいものです(*´艸`)

『ありがとう』を言われて嬉しくない人はいません。
明日はもっと美味しいものを、今度はもっと美味しく作ろう。
そんな気になります。



我が家のパパは…。


頑張って作ったケーキとか、こちらがドキドキしながらパパが口に運ぶのを見ていると…
出されたケーキを見て一言『おう』とだけ言ってテレビに夢中になりながら一口パクリ。
当然感想なし。


もう、首絞めたくなりますよ(|||」`□´)」がお~~


もちろんそこからお説教タイムが始まるんですけど…。
『ママ、ごめんね。美味しいね、このケーキ』
そんな事後から言ってもこの怒り収まらんわぃ。



これは実に悪い例です。



間違っても参考にしないように。



さて、今日の話をまとめましょう。



女性陣、美味しいものを沢山食べましょう(≧∇≦)ノ
もちろんただ食べるだけではダメですよ。ちょっとの研究心をもって食べましょう。



男性陣、美味しい家庭料理が食べたいなら女性を美味しいお店にエスコートしましょう。
そして、毎日ご飯を作ってくれる人に感謝の言葉を口に出して言いましょう。



当たり前の事なんですがね。
つたない文章力で長々書いて、どれほど伝わったか解かりませんが…。
とりあえず、1時間目の授業はここまでにしましょう。



ご清聴ありがとうございました。  


Posted by miki at 22:23Comments(3)料理のセンス