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Posted by みやchan運営事務局 at

2007年11月28日

生後43日 父娘

そうじゃないかな~~とは思っていたんです。

だって、そもそも私がそうでしたから。
何が?って。




娘と言うものは父親が好きなんですね。
rinoがお腹にいる時

『rinoちゃん、パパ好き?』

と、聞けば、元気良くポンっとお腹を蹴ったもの。
ママがパパの手を握れば、お腹のrinoは元気にグルグル動いたし。



入院中、帝王切開での出産に居ても立っても居られなく駆けつけてくれたパパ。
生まれたてのrinoを恐々抱き上げたパパ。

腕の長い、手の大きいパパに抱かれ更に小さく見えるrinoは、その大きな腕の中でジーーーーっとパパを見つめたの。
まだ、目の見えない生後間もない(3日か4日?)rinoが、本当にジーーーーっとパパを見つめたのには、その場に居た母と私も本当にビックリ。


だって、そんな事私にもマコばあばにもしないのに。



最近は随分目を開く時間も多くなって、光に反応したりして、徐々に目が見えるようになったかなって思い始めたんだけど…。




この週末、マコばあばが抱っこしているrinoを上から覗き込んでいたパパ。
やっぱりパパを見つめるrino。


すると、パパが動くとrinoの目がパパを追いかけるじゃない!!
すご~~~い。
こんな事まで出来るようになったのね。
成長したわ~~。


ウキウキと私もパパと同じように上からrinoを覗き込んでみた。







あれ?



rino、ママだよ~~。こっち見て。

覗き込むママの顔さえ見ないrino。

当然、ママが動いたって目で追うことなんて無く…。

試しにもう一度パパに覗き込んで動いてもらうと…


( ̄ロ ̄|||)なんと!?

やっぱり目で追っている!!!!!


ま、負けた_| ̄|○


眠い目をこすっておっぱいをあげてるのはママなのに。
ママがおっぱいあげなきゃ、rinoちゃん大きくなれないのよ~~。


心の叫びをよそにパパににこにこなrinoちゃん。




ありがとう!イケメン独身貴族君ღღღ(♡´∀`) スタイが違うのでごめんね。そしてまさおパパ&ママまたまたありがとう!!


ええ、知ってたわよ。rinoがパパを好きなことは…。


でも、でも、パパのお顔が大きいから思わず目で追っちゃうんだよね?

諦めの悪いママでした。  
タグ :育児


Posted by miki at 12:02Comments(6)今日のrino

2007年11月27日

生後42日 お宮参り

随分ご無沙汰してしまいました。
先週の木曜日深夜、パパがやって来て翌日はじいじとばあばも、宮崎からやって来ましたヾ(〃^∇^)ノ♪



初めて初孫と対面したじいじ。
rinoを抱きかなり戸惑ったご様子。

『おい、どうしたらいいんか。』

抱いたまま座る事が出来ないじいじは、そう言ってばあばに助けを求めていました(* ̄m ̄)プッじいじ可愛い




その日は大安だったのでみんなで私の地元の神社へお宮参りに。




待合室でマコばあばとパチリカメラピカピカ


とにかく健康ですくすく元気に育ちますように。
出来たら女の子だから美人さんになりますように、それでもってみんなに愛されて、勉強は出来なくてもいいから頭の回転が速くて、ちょっと小悪魔チックで…それで、それで…


お願い事は尽きないものの…。
やっぱり健康第一でお願いしました( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



宮崎に帰るには飛行機に乗らなきゃなので、rinoの首が据わるまではこちらに居る私達。
3日間滞在だったじいじとばあばに出来るだけ沢山抱っこしてもらいました♪(v^-^v)♪



ところで、上の写真で得意気にrinoを抱っこしているまこばあば。
rino誕生で最も喜んだ人?じゃないかな~~。
その話はいずれ必ず書き留めたいんだけど、そんなマコばあば。
宮崎のじいじとばあばに、

『この子はこうなんですよ~』とか『この子ったら、こういう時こうするんですゥ。』

って得意気に…。まるで自分だけの孫のごとく自慢とも取れるような発言をガーン

むしろあちらの内孫ですから~~。
期間限定なんだからいいじゃない。って反論に、確かにね~~、解かってればいいのよ。




と、まあそんな三連休を過ごしていました。

そしてパパ達が帰った翌日、私の従姉妹達、rinoのはとこ達が遊びに。


rinoを興味深く見ているのは奈愛ちゃん、11ヶ月。

(・ω・ノ)ノ!ええぇ~~。11ヶ月でもうそんなに大きくなるの?
こんなに小さい時期は本当に短い間なのね~~って改めて実感。


毎日が寝不足で、両手、両腕腱鞘炎だけど貴重な時間だわ。ガンバロ~~0(≧∇≦)0
  
タグ :お宮参り


Posted by miki at 18:59Comments(6)今日のrino

2007年11月21日

生後36日 ご報告

今日、再検診行って参りました。
とりあえず、結果のご報告を。



1週間前の14日、体重2615グラムだった体重が今日は…。



な、なんと。





3050グラム

ヾ(〃^∇^)ノ♪わ~~~~~。あこがれの3000グラム台突破!!
って、日に60グラムペースで増えました。



頑張った...私。
頑張った...rino。



小児科の先生と飛び上がって喜びました。


今日は母が出張の為とりあえずご報告だけ。
ご心配お掛けしました。
ありがとうございます。




今日、rinoが笑ったので慌ててパチリ


ありがとうまさおパパ&まさおママღღღ(♡´∀`)

体重増えてrinoもにこにこ
  


Posted by miki at 22:37Comments(12)今日のrino

2007年11月20日

生後35日

一ヶ月検診の記事に叱咤激励心温まるコメント本当にありがとうございます。



その後、毎日授乳後搾乳していた母乳を与え、寝かしつけたら股搾乳。
これを繰り返しています。
これが結構重労働ε=( ̄。 ̄;)フゥ
合間、合間の短い時間でもつい寝てしまって、なかなか更新もコメントのお返事も出来ず…

ごめんなさ~~い|||(_ _。)




生まれてから未熟児になろうとしてる?なrinoちゃん。
体重減少にショックを受けた私ですが、
何故か、愛情は増しました。


実は、いまいち私が『産んだ』って言う確固たる実感が無かったので、お腹の中に居た頃のrinoと今こうして腕の中に居るrino。同じはずなのに、別物いや別人のような感覚があって。
どこか違和感?みたいなものがあったのですね。


それが体重が減る。
そんな事態にぶち当たり、理性でなく本能でrinoに対して行動する自分に母性を感じ、
より注意深く観察するようになったrinoに深い愛情を感じたんです。



添い寝をしている時隣でモニョモニョ動くrinoを見ているうちに
あら~、これってお腹の中でこんな風に動いていた?
(* ̄m ̄)プッ  もう、見ていて飽きない。
何で1ヶ月も気が付かなかったのかしら?
もったいない事をした~~~失恋


そんな風に新しい発見と感情を得る事が出来たから、体重減少はもしかすると神様からのギフトかも。
きっと、子育てって色んな壁にぶつかって、その度に悩んだり落ち込んだりでもその度に愛情が増すのかな?

って、どうでしょう?諸先輩方。




ところで、諸先輩方の適切な愛情こもるアドバイス、母と本当にありがたいねって言いながら読ませていただきました。
そして、ちょっと食事制限を緩めてみる事に。
と、言っても普通の人にはそんな厳しい食事制限ではないかも知れないのですが…。


とにかく食べたかったチョコレートを解禁する事に。
てげてげで行こう!のゴンさんから、アルコールもちょっとならいいのよ。的なアドバイスを頂いたのですが…。
アルコールをちょっとは飲めないんです。私。
沢山じゃないと( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
それに、ビクビク後ろめたい思いで飲むビールはきっと美味しくない。
解禁ビールは最高に美味しくないとね♪
って事できっとまた何度もここでビール飲みた~~いって叫びながら我慢する事に(* ̄m ̄)プッ



さて、母にガーナミルクチョコレートを買ってきてもらい、それでも一晩手を付けず…。
翌朝食べたチョコレートは…。

うま~~~い(*´艸`)
お口の中でチョコレートがとろけてるゥハート


妊娠以来妙に甘いものを欲する私。
それでも以前からチョコレートは好きだったので本当に嬉しいッ。



と、久々のチョコレートを堪能した私。



だったんですが…。

体って凄い。
おそらく、原因はチョコ?

それまでフニャフニャだったおっぱい(それでも絞れば出る出るおっぱいなんだけど)が、
久々ちょっと痛みを伴って張り始めた。
カチンカチンに張った訳ではないのだけれど。



そして、搾乳を徹底するようになってから、rinoの飲み残し(哺乳瓶にうっすら残る分)のおっぱいを必ず味見するようにしているんだけど、味が変わった。
以前はミルクっぽいコクと甘味があったおっぱい。
それがコクと甘味が減った気がするの。

色や液状の状態(トロミがあるとか、さらさらしているとか)はさほど変化は無いのですが。
あと、搾乳する時に出が更に良くなったかも知れない。


食べている物を出来るだけ記録しているので、前後特別違うものと言ったらやっぱりチョコなので多分原因はチョコだよね。



う~~ん。まるで人体実験のようだ。
そして、ちょっと気になる事が。
私の体の変化はまだ対応できるのでよしとして。


rinoの顔にブツブツがパ~~ッと広がった。


これは…どうなんだろう?
チョコレートのせい?それとも毒素が出てる?

rinoはどちらかと言うとヨダレ派ではないので、お顔にブツブツ派なのかも知れないけれど、
あまりに素晴らしいタイミングで出てきたので…。


これは要観察。


とにかく、アトピーとか、避けれるものなら避けたい。


と、言う事で少しずつ合う物、合わない物を見極めつつ、ちょっとは食べたいもの食べちゃおうかな~~って思っております。

あくまで私とrinoのケースですが、何か変化があったらここで書いていきますね。




明日はもう一度一ヶ月検診へ。
rinoちゃん体重が増えてるといいな。




生まれたてのrino。思えばこの頃が一番ポッチャリ?

  
タグ :育児


Posted by miki at 11:07Comments(6)今日のrino

2007年11月16日

一ヶ月検診

『育児に専念する為、

       ブログを閉鎖します。

                             探さないで下さい。









って、ベタなドラマのちゃぶ台の上に置かれた書置き残して暫くお休みしようかとも思ったのですが…。
今まで、色んなことを赤裸々に書いてきたので、 
やっぱり、何があっても書き残そう。


って、そんな大事ではないのですが…。



先日、rinoの一ヶ月検診があり、2・3気になる事があったものの、
毎日良く泣き、おしっこも、ウンチも沢山しているし、手も足もよく動かすrinoちゃんなので

『元気ですよ~~』

と先生に太鼓判押してもらう為に意気揚々、母を伴い行って参りました。


週に1回の検診なので、お誕生日が前後する赤ちゃんが大集合。
辺りを見渡し、母が
rinoが一番可愛いね♪
誰もが言うであろう台詞を当然こそこそ小さな声で言って。

黄疸が消えて、色白だし、お顔も気品があるわ~~

1人興奮気味。
私もまんざらでもなくうなずいて、さて小児科へ参りましょ。


体重はかって身長はかって、先生の診断を受ける…。
受ける…その前に。




衝撃の事実が!!

rinoのた、体重が…。



減ってる…( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン………


2920グラムで誕生したrino。
生後2日目、2658グラムまで落ちたものの、4日目には2708グラム、退院時には2780グラムと順調に増えていったrino。

一ヶ月検診では大抵1キロくらい増えていると聞いていて、毎日ゴクゴクおっぱいも飲んでいたはずなのに…。
ママはそう思っていたのに。


2615グラムだった。



え?何かの間違いじゃない?
何で?
だって、毎日沢山おしっこもウンチもしているよ?

私も、食事制限しておっぱいの為頑張ってるよ?
rinoも頑張って吸い付いてるよ?



人間、疲れが溜まっているところにショックを受けると体が反応するんですね。

予告もなく鼻血がでました。



母が得意げに思っていた色白でスッキリした顔立ちは体重が増えていないから。
『他の赤ちゃんと比べてガリガリでしょ?』
先生の言葉が頭をグルグル。




今の子は…って言う言葉で納得していた私達。
だって、本当に元気に泣くし、動くし…。




結果、多分、なかなか相性が合わないのかな~?
私のおっぱいとrinoとの相性が。


当日は相当ショックを受け落ち込んだ私。
いや~~、妊娠して初めて思ったかも。


あ~~、朝まで飲みたいなぁ~~って。

酒好きな私、お酒自体を飲みたい事はしょっちゅうあるけど、
飲んで歌って騒いで、朝まで狂ったように…。もう、虫けらのようになるまで飲んで現実逃避したい~~って言う手段として飲みたいな~~って初めてしみじみ思っちゃった。



結婚した時、これは一種の修行だなって思ったけれど、
子育てもまさに修行かもしれないな。
独身だった頃は嫌な事、落ち込む事があれば迷わず行きつけの飲み屋に向かった事でしょう。
外出が嫌だな~って時は家で飲んだくれたり、やけ食いしたり…。


今回はどちらも出来なかった~~~。
何のために食事制限してるの?チョコレート食べたろーか?って思ったけれど。
思ったけれど、

出来なかった。


暴飲暴食出来なかった分、
rinoの為に我慢出来てしまった。


あ~~、親になったんだな。
こうやって、人は成長するんだな。




結局今は、直乳で授乳後あらかじめ搾乳したおっぱいを哺乳瓶で飲ませることに。
搾乳して改めて解かったんだけど、よく出るのよね~~私のおっぱい。ジャージャー音を立てて出てくるんだけど…まだ、吸う力がrinoちゃんには足りないのかなぁ~~。
ただ、毎回毎回搾乳も私のほうが参ってしまう事もあって、ミルクも併用する事に。



はぁ~~、全く思い通りに行かないものだな~~。
出産でも、母乳でも躓くなんて。


ミルクを与えるのは本当に抵抗があったんだけど、
藁をも掴む思いで調べたんだけど、

母乳育児の場合体重が増えない事はあるって言う記述はあるんですよ。
一ヶ月検診で1キロと言うのはあくまでもミルク併用の成長平均だから、ミルクの場合はそこまで増えなくてもいいと。
500グラム程増えていれば大丈夫と。

勝手に拡大解釈して退院時と同じ体重だったら母乳育児だからって頑張ったのかも知れないのだけれど…。
さすがに減ってしまっては…。
母乳育児だから減ってはいいとは何処にも書いてないのよね。


だから、まずはrinoの体重増やして。
rinoに体力が付いたら吸い付く力も付くかもしれない。その為に必要ならミルクも仕方ない。




全く、自然分娩だ、完全母乳育児だ、
張り切って、息巻いて、ここで書き連ねたけれども
実際はこんなものですね。


う~~、これが現実だ~~。


って、事でこれからも負けずに頑張っていくぞ!!!


さて、そろそろ授乳のお時間です。
ママとrino。ここが頑張り時。

さ~~、rinoちゃん、おっぱい飲みますよ~~。

  


Posted by miki at 11:42Comments(10)今日のrino

2007年11月13日

怖がりさん

rinoを出産して今日で調度4週間。
4週間前の今は…あ、もう誕生している。(ただ今11月14日午前10時44分)




手術での出産で、一番ビビッて居たのは実はパパ。


自然分娩で立会いを希望する私に、抵抗していたパパ。
新生児は小さくて壊れそうだから、ちょっと大きくなってから抱っこしたいって言っていたパパ。
なので出来る事なら出産前後は宮崎に留まりたいオーラをバンバン放っていた。



のに…。
手術での出産が決まったとたん、
『手術の日、そっち行こうか。』
と、申し出たパパ。(今思えばなんて素晴らしい夫。)

きっと手術って響きがとてもパパにとってリアルだったんだと思うんだけど、そしていてもたっても居られない気持ちになったんだと思うんだけど。


術後、パパが居ても大して役に立たないし、病院には泊まれないし(産婦人科での付き添いの宿泊は無しだった)、実家は母一人だし、私は動けないだろうからパパの事何も出来ないし、しかも麻酔で意識が朦朧そして居るといけないし(って、一切そんな事は無かった。物凄くはっきりしっかりしていた)、だから来なくていいよ。

と、丁重にお断りをした私。
どちらかと言えば、少し落ち着いたところで会いに来て欲しかったの。
術後の痛みは盲腸で経験しているからどんなものか想像出来たので(そんなものじゃなかった、何故なら後腹があったから!!)それならちゃんとした自分で居られる時期になってからゆっくり会いたいと思ったのね。


調度平日の火曜日という事もあって、それに理解を示したパパ。
だったんだけど。


やっぱり、居てもたっても居られなかったのでしょう。
土日の強行スケジュールでやって来たんですね。


意外と普通に立ち上がったり、歩いたりする私を見て相当安心した事でしょう。
まあ、術後電話で話していたので、元気なのは解かっていたんだけどね。


それから自分の娘に初めて会って、ちょっとビビりながら抱っこをするパパ。
でも、すぐに娘を抱っこする事に慣れそれからはずっと抱っこしていたパパ。




(* ̄m ̄)プッ
パパが抱っこすると更に小さく見えるrino。


退院後今日までにもう一度会いに来てくれたパパ。
その時はrinoが泣けばばあばと争ってrinoの元へ。
オムツだって自ら代えてくれて。


すっかり、小さいrinoの扱いに慣れたご様子。
そんなパパ。


いまだに怖くて…。



私の傷跡見れません(* ̄m ̄)プッ  


Posted by miki at 15:25Comments(5)出産

2007年11月12日

生後27日

こちら静岡は朝晩随分と冷え込んできました。
真夜中の授乳は暖房無しでは出来ません雪


そして、思わず添い乳のまま爆睡。このパターンが多くなってしまって(6 ̄  ̄)ポリポリ
お陰で、体中が痛い( p_q)
隣に、rinoがいると思うと寝ていても踏みつけないようにと、体が強張っているのでしょう。
いまいち寝た気になりません。





さて、そんな親心子知らずで今日も元気なrino様。
最近はおくるみ代わりにしているタオルを掴み、口に持っていくようになりました。
おっぱいも、いらない時は手で押しのけます。
毎日、毎日成長するのには本当に驚きと感心です。



それから、手と足も本当によく動かします。
なかなか力強い蹴りで、お腹の傷にヒットしたりすると結構堪えます。


そして、どうやら将来なりたいものが既にあるようで…。












おっと、勢い余ってフレームアウト(* ̄m ̄)プッ



タクト代わりに割り箸でも持たせたらもっと様になるかしら?
年末に向けて猛特訓よ
って言いたげなrino様の表情。



rino…。年末は『第九』よ。
あなたが練習しているのは『運命』  
タグ :第九運命


Posted by miki at 16:02Comments(7)今日のrino

2007年11月10日

ミッコさんのドライカレー

あ~~~!!!!
チョコレートが食べたい(|||」`□´)」おりゃぁ~~


と、穴掘って叫ぶのは面倒なのでここで叫んでみましたε=( ̄。 ̄;)フゥ



えっと、授乳中なので食事制限しています。
カロリーの高いもの、脂っこいもの、甘いもの、刺激物。
基本的に控えています。


それと、私もパパもアレルギーがあるので一応、
大豆油、卵、乳製品、小麦粉…も控えています。


読み漁った本でも、調べまくったネット情報でも母乳には『あっさりした和食』が良いと言うことなので、ひたすらそれを目指しております。
美味しい母乳は少し青味がかった白い色で少し甘いんだって。
まずい母乳は黄味がかってどろっと濃く苦味があるとか。


毎日rino様はゴックンゴックン飲んでくれてるから美味しい母乳なんだと…思い込んでいます。
で、ないとこれだけ我慢しているのに!!ってそのうち暴れだします((o(-"-;)プルプル



と、このような食生活になる事は出産前からなんとなく解かっていたのに、やっぱり呑気に構えていた私。
入院中のお見舞いはキルフェボンのケーキでいいわよ
なんて、母に言ったほど。
その、お見舞いのケーキが来たその日、その直前、パンパンに張ったおっぱいを見て助産師さんに
『甘いものは禁止だね~~、食事で甘いものや果物出たら控えてね』
って、言われて食べれなかった_| ̄|○



さて、そんな訳で退院して改めて本を読み返し、ネットで情報収集しなおして今の食生活に落ち着いたのですが、
お陰ですっかり食べ物の写真が載らなくなったこのブログ。
ちょっと寂しいわ~~って思うのは私だけ?



なので今日は出産前に滑り込みセーフで食べた物をご紹介(⌒∇⌒)ルン♪

『ミッコさんのドライカレー』






覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
以前紹介した『ミッコさんのドライカレー』の本物です!(本物って(* ̄m ̄)プッ)


つまり、本当にミッコさんに作ってもらった本物のミッコさんのドライカレー花まる

sakura達が隣に来ていた時、もれなくhyuクンに誘われお隣にいたmikiちゃん。
お昼時だったのでご飯をご馳走になる事に。
何が食べたい?と聞かれて即座に『ドライカレー』と答えました(* ̄m ̄)プッ

ドライカレー為の材料が無いからあるもので作っていい?
叔母の問いにもちろん(o^-')b グッ!

わ~~いヾ(〃^∇^)ノ♪久々のミッコさんのドライカレーだぁ~~。

喜ぶ私の隣で

『毎回違う味だけどね』
と、従姉妹が。

あら、大丈夫よ。マコちゃんも、私もカレーはいつも違う味だから( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
やっぱり血のなせる業かしら~~?


久々食べた叔母のドライカレーはやっぱり美味しくて、また作ってね♪って言ってしまった。
叔母も写真を撮る私を見て、ブログに載せるならもうちょっとちゃんと盛り付ければよかったぁ~~って。
じゃあ、今度作ってもらった時にもう一度写真を撮るよカメラピカピカ
そんな約束をしていたから今までお蔵入りとなっていたんですが、どうやら暫くカレーを食べる事が出来そうも無いので今日ご紹介となりました。




そろそろrinoを出産して1ヶ月。
今は母に殆ど食事の支度を任せきり。でしたが、そろそろ床上げ!
食事の支度当番復活。


おっぱいにいいご飯をメインにボチボチ作っていくのでまた紹介できたらいいな~~と思っています。  


Posted by miki at 22:57Comments(6)実家での食卓

2007年11月09日

生後24日

今日は意を決してあることを試しました。
何を?



朝8時の授乳を寝ながらする事に。
今日は夜中なかなか寝れない状況だったので寝不足だった私。
だからそのまま寝るつもりの添い乳。



って、何がそんなに決意する事?ってパパ以外は思うよね。
それは、こいつですよ。コイツ。



我が愛しの愛犬モコ。

今、夜は母マコちゃんと寝ているモコ。
やっぱり、一緒に寝るとなるとrinoを蹴ったりするといけないし。
あ、モコとは毎晩同じ布団で寝てたんです。
犬の癖に、夜はベッドで寝るものと思っているようなので。
で、夜私と引き離されるのは本当はとっても辛い事の様なのですが、グッと我慢しているモコ。




そんな頑張っているモコを母が仕事に出かけてる昼間だからと言って、
もちろん締め出しは出来ないので、添い乳して寝るとなると…。
モコも来るよね~ベッドに。


ちゃんとおりこうでrinoを踏みつけることなく居られるかしら?
と、これが心配で一大決心だったのです


結果は…

ママの左腕に腕枕でrino、モコの順番でおりこうさんで寝てました(o^-')b グッ!
これでマコばあばが1泊で研修に行く日も乗り切れそうです。


パパ、今度来た時にはモーちゃんにご褒美してあげてね♪




さて、今日のrinoは相変わらず沢山おっぱいを飲んで沢山ウン○もおしっこも沢山してます。
オムツの消費量が凄い(・ω・ノ)ノ!ひょぇ~~。
そして、久々の眠り姫。よく寝ています。…と言うことは。

今日の夜はなかなか寝てくれない?そして寝かせてもらえない?
今から覚悟しておかないと(6 ̄  ̄)ポリポリ



それでは今日のおまけ。

『ねずみ男』



唇の皮が出っ歯みていでまるでねずみ男になってしまったrino。


って、こんな写真ばかり載せてたら大きくなってrinoに怒られるかしら?  


Posted by miki at 16:52Comments(7)今日のrino

2007年11月08日

母は強し おっぱい編

書き残しておきたい入院生活。
これまた長編になりそうな予感。
興味のある方のみこの先読んでみて下さい♪(v^-^v)♪





さて、出産前は産む事ばかり考えていてその後の事は考えていなかった私。
元来そんな性格なんですよ。
土壇場にならないと行動しない。
計画を立てて準備するって事が出来ないの( p_q)


ましてや人生で大きなイベント出産はある意味ゴールのような感覚でとらえていたのかも。
ここからがスタートなのに。



ゴールであり、スタートとなる出産を終え、次に直面するのはなんと言ってもおっぱい
先日も書きましたが、産めばおっぱいは出てくるくらいの知識の私。
そして、土壇場になってやっと焦る性格の私。


出産前日も、当日も『私のおっぱい出る気配さえ無いんだけど~~』呑気に申しておりました。


それでも母乳育児をすると息巻いていたのですから笑っちゃいます。


さて、そんな呑気な母さん”miki"さんがこれはヤバイ!!と焦りだしたのがrinoを産んで2日目の朝。
助産師さんの一言だった。
『mikiさん、赤ちゃん体重が9%も落ちてるのね、小児科の先生と相談したんだけどこのままだと赤ちゃんの体力落ちちゃうからミルク飲ませたほうがいいと思うの。』


今思えば、母乳推進の病院ならそんな風には言ったりしないだろうし、何とかなったのだろうけど、
入院患者の多い総合病院。
その辺はやはり管理しやすい方向へなんでしょう。
そして、沢山居る赤ちゃんの中、rinoだけが体力的に劣るとかは嫌だな~と言う心理が働いてミルクを了解してしまう私。
やっぱりうちの子だけ…って言うのは強烈なものがあるんですね。早速の体験でした。



そして、自分の体にも大きな変化が。
出る気配の無かったおっぱいが急にパンパンに腫れだしたのだ。


いやぁ~~、女性のバストって丸いフォルムでやわらかくて

『おっぱいが~いっぱ~い♪嬉しいな、さわ~りたい~♪』

って歌になっちゃうほど魅力的なものじゃないですか?
少なくとも、私はそう思うんですよ。いや、思っていたんですよ。


違ったんですね~。
おっぱいの本領発揮の時(つまり授乳)、おっぱいの真実が分かったんです。


おっぱいは…



四角くて、筋肉で出来てるんです!!


(・ω・ノ)ノ!きゃ~~、衝撃の事実~~。


いやマジで。パッツンパッツンに張ったおっぱいはガチガチの鉄板のような硬さ。
形だって丸じゃない。もう、四角といっても差し支えない。そんな形。

そして、真っ赤に晴れ上がり熱を持ったおっぱいはとてつもなく痛い(|||▽|||)



これはおっぱいが生産されているのに、乳腺が開かずおっぱいが溜まりに溜まったためにこうなったのだけど、
この半端無い痛みに思わず、叶姉妹は出産したらおっぱいが破裂するな。と、人事なのに真剣に心配してしまった。



さて、そんなおっぱいの痛みを回避するためにも乳腺を開きおっぱいを外に出さなければならない。
お子さんがいらっしゃる方なら大抵の方がうなずくと思うのだが、
おっぱいってそんなに簡単に出てこないですよね?つまりなかなか乳腺が開かない。


そして、人生色々あるようにおっぱいにも色々ありまして赤ちゃんが飲みやすいおっぱいと、飲みにくいおっぱいがあるわけで、
私はどちらかと言えば飲みにくいおっぱいだったわけで。
(女性陣、お察しください。男性陣、ここは想像せずスルーしてくだされ)
私の乳腺が開いておっぱいが出たとして、rinoちゃんにも頑張ってもらわなきゃならない。



これは想像以上に過酷なおっぱいライフのスタートだったのです。



まず、乳腺を開く為にもう触れただけで痛みが走るおっぱいを乳頭メインでマッサージ。
これが痛い。
痛いけどやらなきゃ出ないから頑張るしかない。


ここで、ありがたかったのが助産師さんの存在。
私の入院した磐田市立総合病院
(名前を出したところで宮崎の方は知らないしって思っていたら従兄弟が多分働いていると言うコメントがあったのでリンクしてみました。みはるちゃんこの病院?)



病室から。窓の外には長閑な風景が広がってるよ~~



婦人科病棟に確か17名ほどの助産師さんが居て、3交代勤務で回しているのですが、
その助産師さんたちが本当に熱意のあるいい方々で。
もちろん沢山の助産師さんが居るので、それぞれおっぱい=授乳に対する意見も様々。
またその沢山の意見を聞く事が出来たのは本当に良かったことなんですが、
深夜遅く、右も左も解からぬ授乳に奮闘する新米ママ達に付きっ切りで励まし、指導してくれたんです。


だいたい3時間おきの授乳。
これは総合病院独特なのかもしれませんが、
授乳前に赤ちゃんの体重を量り、授乳後にも量ってその差でどれほどおっぱいを飲んだか調べそれを紙に記録するんですね。
すると何時に最後の授乳だったか、次は何時頃授乳するか表を見れば解かるのでそれを見て

『次は何時ごろだね~、じゃあその頃見に来るね。』


そう言って様子を見に来てくれる。

そして、なかなか開かない私のおっぱいのマッサージをしてくれたり、
時には中腰で1時間以上かけて搾乳を手伝ってくれたり!!

赤の他人の助産師さんがここまで頑張ってくれると人の親になった私が頑張らないでどうする!!

そう思えたんです。
実は…、一度ミルクを与えてしまった私。
なかなかでない母乳と痛み。
rinoも一生懸命吸い付くが、母乳が出ないものだからもちろんぐずるし、って言うより、なかなか起きない眠り姫だったんですね。rino様は。
一生懸命rinoを起こして、強引におっぱいを口に含ませ、rinoも新米赤ちゃん。ママも新米ママだから頑張ろうねってたまにぐずるrinoに声をかけ必死で一時間おっぱいにrinoを張り付かせて、これならいくらか飲んだだろう。
と、鼻息荒く体重を量るとなんと減っているじゃない。
そんな事が続いて、思わずミルクで育てようかしら?と頭をよぎった事もあったんです。


それを思いとどまらせてくれたのは熱意ある助産師さんの存在でした。



そして、もう一つ。
これも入院患者の多い病院だからこその良さだったんですが、
一緒に入院している沢山のママさんたちの存在。


授乳室なるものがあり、授乳の時間になるとその部屋に行って授乳するんですね。
3時間おきの授乳なので、だいたい顔ぶれが同じになるんですが、
いつでも我が子の為に髪を振り乱し必死におっぱいを与える母の姿がそこにあるんです。

眠い目をこすりながら、泣きじゃくる子をあやしながら、眠ってしまう子を起こしながら、おっぱいの痛みに耐えながら…。

いつもなら、髪の毛をくるくるカールして、お化粧バッチリしているだろうな~って言う私の感覚だと渋谷のセンター街に居そうな、この辺なら浜松を闊歩しているような、宮崎なら…どうなんだ?橘通?(詳しくなくてごめんなさい)そんな女の子もここでは我が子だけを見つめ、ひたすらおっぱいを与えている。


その姿は本当に美しく、勇気付けられ、
母親になると言う事、母親の強さを感じるものでした。

その母の姿に私がどれほど励まされたか。


私の場合なのですが、入院中1回の授乳にかける時間はだいたい2時間。
まず、授乳前に準備としておっぱいマッサージをして、両乳合わせて10cc程搾乳し、
rinoのオムツを確認、必要があれば交換して、体重を量り、
さて、眠り姫を起こしておっぱいに吸い付かせる。
片乳20分ほど合わせて40分ほど吸い付かせ、体重を量って飲んだ量を確認。
足りない分を前もって搾乳していた母乳を(なんてこと!!すっかり血迷って)哺乳瓶で与え、ゲップさせ寝かしつけたらまた1人搾乳する。必要量が溜まった頃、時計を見ると調度2時間と言った具合。


と言う事は、3時間おきの授乳なので寝れるのは1時間!!
目覚しをセットしとにかく寝る!!
時間的に調度食事の時間だったり、採血があったり…寝れない事も。
もちろん目覚ましを止めてまた寝ちゃう事もあったりして。


そんな投げ出してしまいたくなるような過酷なおっぱいライフも(今になってはいい思い出だし、心の支えだが)助産師さんと沢山のママ達の存在なしでは乗り切る事が出来なかった。
そう思うのです。


この事に関しては、少人数の助産院での出産では経験できなかった事なので、総合病院での出産も悪くない。ちょっと意見が変わる経験でした。



さて、そんな苦労をした授乳。
その後はと言いますと、


今じゃ授乳しながら歯磨きも、電話も、お料理まで出来ちゃうほど授乳の達人に。
搾乳なしではいられなかった溜り乳だったおっぱいも何故か1週間ほど前から差し乳に代わり、
下準備も必要なくrinoが泣いたらすぐおっぱいチャージできる状態に。


新生児の体重計の無い家ではいったいどれくらいの量を飲んでいるのだろう?と心配もしたけれど、
毎日モリモリおっしこも、ウン○もしているrinoちゃん。
おっぱいが足りない事は無い様で、あの地獄が嘘のような順調なおっぱいライフとなりました( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


それでも、心配な事があるとネットで調べまくって情報収集。(本当に便利な時代です)
また、出産するはずだった助産院の方でもアフターフォローをしてくれるのも心強いところです(と言ってもあまりの順調ぶりに今のところお世話にはなっていませんが。)


まだまだ続くおっぱいライフ。
とりあえずの出だしはこんな感じ。
これから先また地獄に落ちるかもしれないけれど、その時はまた励ましてくれた助産師さんと、頑張っていた(仲間)ママさん達を思い出して頑張るぞ(o^-')b グッ!




最後に参考になる『魔法のおっぱい』リンクしておきます。おっぱいで困った事があった時一度見てみるととても参考になるサイトです。授乳中のママ、これから出産予定のママ。是非参考にしてみて下さい。  


Posted by miki at 23:36Comments(7)出産

2007年11月08日

生後23日

な、なんとΣ(゚д゚|||)
大事件発生でございました。




思えばありえる話なんですけどぉ。
それは深夜…明け方近くに起こったのです。





その話しちゃうの?


(* ̄m ̄)プッしちゃいます。


今日も、添い寝しながら授乳していた私。
うっかり!というか、当然?と言うか。
そのまま爆睡zzz


と、言う事はママとrino二人は向かい合うように横向きに寝ているわけで。
授乳パットからはみ出したママのおっぱいからはシミシミと母乳が染みだしてママのパジャマに大きな地図を作っていた午前4時前。
授乳しなきゃと目が覚め、珍しく長時間よく寝るrinoをそっと起こしてまた添い乳のまま授乳。
お腹一杯になってまた目を瞑るrinoのオムツを替えようとふと見ると


ひょえ~~(・ω・ノ)ノ!
たっぷりのウン○クンが!!
よ、横漏れしてますぅ~~~~~(|||▽|||)






早朝4時過ぎ…。
rinoの産着をごしごしと洗面所で洗うママでした。


パパ、これからはどこかにウン○が付いていても犯人は1人じゃないようですちっ、ちっ、ちっ



さて、そんな事件がありましたが、
今日もrinoは目覚しい成長を見せてくれています。


どうやら光に反応してるんです。
って、本では生まれて数時間でぼんやりと光と影がわかると書いてある本もあるので前から反応していたのかも知れず、
私はそれを見逃していたのかも知れないんだけど。


まだ寝ぼけてる状態の時に電気をつけたり、カーテンの隙間から差し込む光が顔に当たった時に眩しい~って顔をしたんだよ。
その表情が大人顔負け。いい味出してるようちの娘は。

それから、今日は思いっきり笑顔になった瞬間がありました。
もちろん笑っているわけではないんだろうけど、
顔の筋肉がニコっと上がっただけなんだろうけど、
それでもとっても可愛い笑顔でした~~ღღღ(♡´∀`) う~~ん親バカ。



最後に、rinoが露木茂に似ていると言うのがここみやchanでかなり反響があったので
『今日の露木茂』




ヤバイ…、ママはrinoの可愛い顔より変顔ばかり写真に収めています( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ   


Posted by miki at 16:47Comments(11)今日のrino

2007年11月07日

生後22日

パパへの定期連絡、皆様から沢山のコメントがヾ(〃^∇^)ノ♪わ~い


なのに肝心のパパからコメントどころか、夜の電話で感想もございませんでした。
何故って?多分飲みに行ってたから見てもいないのでしょう。

と、言う事でタイトルはパパへから生後何日かのカウントにしよう!
ところで、歳は0歳(何ヶ月)や0ヶ月(何週)と『0』から始まりますが、
生後○日となると、誕生日を0日と数えてよいのでしょうか?
0日と数えないとなると今日は生後23日になるんだよな~~(6 ̄  ̄)ポリポリ





今日は明け方5時から9時過ぎまでずっと授乳でした。
おっぱい飲みながら寝る。→ベッドに寝かしつける。→私も寝る。→ビービー泣いてまたおっぱい。→
おっぱいを飲みながら寝る。→ベッドに寝かしつける。→朝ごはんを食べると。→ビービー泣いてまたおっぱい。→
おっぱいを飲みながら寝る。→ベッドに寝かしつける。→歯磨きをする。→ビービー泣いてまたおっぱい。

もう、これの繰り返し。
最後は添い寝して二人して爆睡zzz



ママはとうとうrinoを抱えておっぱいあげながら歯磨きをするという荒業までマスターしました♪(v^-^v)♪



rinoは相変わらずよく手足を動かします。
パパに似て指の長いrino。
お顔に引っかき傷が絶えません(|||▽|||)





そうそう、相変わらず好奇心は旺盛で、ぐっすり眠っていたかと思えば、
静かに目を開け辺りを見渡し情報収集しているようです。
が、睡魔には叶わずウトウト…。
それでも、また必死に目を開けようと…。ウトウト…。
その姿が可愛いღღღ(♡´∀`)


それから、みやchanでも皆さん美人さんだねって言って貰ってるrino。
とは言え、我が家では『露木茂』と書いてrinoと読む。と言うくらい露木茂に似てるよねって認定されていますが、
今日また新たに似ている芸能人発見!!

おっぱいを飲み終え満足げな顔が

『お前に食わせるタン麺はねぇ!』の次課長河本にそっくりだった~~。
決定的瞬間を撮れなかったのが残念ガーン


赤ちゃんのいい表情は一瞬だから私の体にカメラが内臓されてたら!!悔やまれます。



あ、そうそう。もう1人の我が家の娘。
モコもrinoとお揃いになりました(* ̄m ̄)プッ

相変わらず不満げで戸惑い気味。



オムツ率の高い我が家です。


モコのオムツのわけは…【こちらをご覧下さい】  


Posted by miki at 15:25Comments(6)今日のrino

2007年11月06日

パパへ

長い記事が続きました。
なので今日はさくっと短い記事を。


って、言うか。
毎日rinoの様子を携帯でパパに報告しているのですが、
パケ代がかかるよな~~。写真も小さいし、画像が悪いし。
って事でここを利用して(親バカrino自慢も兼ねて( ̄▽ ̄) ニヤ)報告する事に。

コメント欄にお返事頂戴ねって言ったら、夜電話で感想を言いますとパパ。

『読みました。』だけでもいいのでお返事くれるといい記念になるのになぁ~~。









生後21日。
今日のrinoは目をよく開けて辺りを見渡します。
まだ、見えてないんでしょうが、一生懸命何かを見ているみたいです。
好奇心旺盛ですよ。

おっぱいも一回に吸う時間が短くなりました。
その分回数は増えるけど(6 ̄  ̄)ポリポリ
おっぱい以外の事に興味がわくのかな?


そして、泣く時は相変わらず力いっぱい泣いてくれます。
泣き顔は…





やっぱりじいじに似てるよね(* ̄m ̄)プッ  


Posted by miki at 13:24Comments(9)今日のrino

2007年11月05日

母は強し

徐々に、娘とのリズムが出来てきたとは言え、
全く同じ日などなく…。
おっぱいを欲しがるタイミングも、ビービー泣き出すタイミングも相変わらず不定期で。
こうして、PCをたたいているそばから泣き出す事もしばしば。
その度に駆けつけ、オムツを変えたり、おっぱいをあげたり、あやしたり…。
ぶつ切りで記事を書いています(6 ̄  ̄)ポリポリ


それは、皆さんのブログに遊びに行っている時も同じで。
読んでる傍からビービーとお呼びがかかるので、
今じゃ誰のブログを何処まで読んだかさっぱり解からなくなる状態。


なかなかコメントを残せずすみません。





さて、個人的に書き残しておきたい入院生活。
もし興味があればお付き合い下さい。



私の入院した市立の総合病院。
規模的に言うと延岡の県病院をちょっぴり大きくした病院。


去年、約1100件の出産があるようなこの辺りでは7割がたの妊婦さんがここで出産する病院。
当然、私も弟もそして従姉妹もここで生まれているし、友達も結構ここで生まれてるそんな地元ではポピュラーな病院。



そんな総合病院で出産する事になった私。
もう、しつこいくらいにここで書き続けてきましたが、本当は助産院で出産したかったんです。
とにかくフリースタイルで、原始的な自然に身を任せるようなお産を。
そして、出産後には母乳で育てる。


主に、この2つが大まかなバースプラン。
バースプランって言っても厳密なものではないし、のりしろたっぷりだし。


そもそも、こんな事考えるようになったのも妊娠してからで、
本当はじゃあ、今まで語ってたのはなんなんだ?って言われそうだけど、
妊娠、出産に全く無知な女だったわけで…。



実はですね、子供が欲しいと言うのは昔らかの希望だったのですが、
それに対する認識が甘かったんですね。
避妊しなければ子どもが出来る。
子供が生まれればおっぱいは出てくる。
そんな認識だったんです。


例えば、妊娠中はお酒を飲めない事は知っていたものの、
授乳中も飲んじゃダメとは知らず…(想像もしなかった!!)


『子供を出産したら、子供を抱きながらお疲れビールビールを飲むんだぁ~~』

真剣にそんな夢を語ってました。


もちろん、産んでもまだ飲めないと知った時のショックと言ったら…。
3ヶ月で断乳してやる~~~
これまた真剣に申しておりました( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



そんな女がある二人の言葉をきっかけに出産に向き合うようになるんですが、
1人は以前も書いた事あるのですが、本当は出産でお世話になるはずだった助産師さんの言葉で

『私は出産のお手伝いをしますね。』

の一言。
これは本当にハンマーで頭を殴られたくらいの衝撃を受けた言葉。
お産って、産婦人科の先生や助産師さんが「ああしろ、こうしろ」と言う指示にしたがって取り上げてもらうもしくは、産ませてもらう
良く分からないけど、そんなイメージだったんですね。
つまり自分が『産む』と言う能動的なイメージより
誰かがやってくれる受動的なイメージが強かった。

そうか、自分が子供を産むんだ!
そう開眼した一言。


もうひとつは、もう20年来の親友ご存知はまぞうで大活躍のこうじぃことこうちゃんの一言。

『あのね、mikiちゃん、子どもが欲しかったら出来る前から妊娠中に心がける食事をすることだよ。』


こうちゃん曰く、人間の体は約2年で細胞が殆ど入れ替わり新しい体になるとの事で、
だから、妊娠前からいい体に作り変えた方が胎児によりいい影響を与える。と言う事なのだ。

なるほど~~。と、さすがに妊娠するまではお酒は止めれなかったものの、
日々の食生活には気をつけるようになったのだ。



と、まあ。
妊娠について徐々に思いを強め、それなりに勉強もして自分なりのバースプランまで持つようになったのだが、
まさかの骨盤位(逆子)で思いっきりフリースタイルで産みたいって言うバースプランが崩れてしまった私。


そこで、せめて母乳だけは!!!
出産前の私はその事で目が血走っていたと思う(* ̄m ̄)プッ



と、言うのも絶対に無理だと思っていた母子同室これが叶う事が発覚。
ただし、部屋数が限定された産科病棟のみ母子同室が可。
出産の多い病院で場合によっては産科病棟に移ることなく同じ階の婦人科病棟から新生児室に通うと言う事もありうる。
しかも、帝王切開の私の場合尿道に管を付け排泄する為立って歩く事が術後2日は出来ず、その間は赤ちゃんのお世話が出来いからとやはり赤ちゃんは新生児室預けとなる。


それは嫌だ~~。
と、どうにか早く同室になるようにと、助産師さんが
『産後、母乳で育てますか?ミルクとか飲ませてもいいですか?』
聞いてきた時に、
『絶対に母乳で、哺乳瓶は使いたくないんです。おっぱいが出なかったらせめてスプーンで飲ませたいです。助産師さんは忙しいでしょうから私がスプーンで飲ませますから(だから早く母子同室にして~~)』


母乳育児がいかに大変な事か、そんな事も知らずに鼻息荒く答えてました( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
だいたい、37週と5日で出産した私。
それも羊水が少ない、お腹小さいね、お腹が張りやすい…。
そう言われた私。
蓋を開ければ2920gのビックベイビー。
おっぱいマッサージもおっぱいの指導も受けたらお腹が張ってしまう状態だったので受けることなく。


本を1冊読んだには読んだけれど、あくまでも流し読み程度で(実際に指導を受ける助産師さんの方法と違うといけないから)そんな状態の私のおっぱいから、経験者ならお分かりかとは思いますが、おっぱいなんて出るわけもなく…。

まあ、言ってしまった以上意地でも母乳を出す事になるのですが…。
それはまた改めて書くとして。


とにかく、母子同室を目指し出産前の私は助産師さんにあれこれ画策したのです。


そのお陰か?たまたま出産が少なかったからか(こちらが正しい)出産後すぐ産科病棟に移る事に。
手術室からそのままベッドで母子同室が可の二人部屋に運ばれた私。


よっしゃ~~*≧▼)┛┗(∇≦#
これでずっと一緒は無理でも泣くたびにこの部屋にrinoはやって来る。
とは言え、本当は大変だったんです。



何が?と言いますと。
自分の状態が…。


手術を終え新しい病室に運ばれた私。
半身麻酔が効いている為当然身動きは殆ど出来ない。
動くのは手と顔、そして足の指くらい。


そして何よりお腹が痛い。
それはもううめくほど。
カーテンの向こうに空調の点検に来た業者さんが居るのはわかっているけれど、
『痛い~~~、痛い。』
とうめき声を上げずにはいられなかった。



そもそも、帝王切開の場合、体が出産した事に気が付かず子宮の収縮が遅くなるよって
看護士をしていた従姉妹に聞いていた私。
なら、後腹(子宮の収縮による痛み)もさほど痛くないよね。って思っていたのに。


な、何とΣ(゚д゚|||)
点滴に子宮の収縮剤が、そして子宮にも直接注射で収縮剤を打っていたのだ。
その上、どうやら麻酔はなかなか効かない私なのに、
この収縮剤は効果てきめんなのか、子宮の戻り具合を見に来る助産師さん全員に
『戻りが早いね~~、痛いでしょ?』
そう、驚かれるほどの収縮ッぷり。


この入院中、本当に何より痛かったのがこの『アトバラ』ってやつだった。
結局、痛み止めで難を逃れるのだが、薬が切れるとまた痛い( p_q)


と、まあそんな状態だった私。
しかし、ここからが我ながら凄かった!!


そもそも同じ体勢でまるで床ずれのごとく体が痛かったと言うのもあって、
痛み止めで腹痛を抑えている間、麻酔でしびれる足を動かし膝を立てたり、電動のベッドを利用して体を横に向けたり起こしたりしたのだ。
それを見た助産師さんが驚きながら
『足を動かしたり出来るなんて凄いね!これなら早くおしっこの管が取れるかもね。』
と。それを聞いて俄然やる気の出た私。
つまり管が取れると言う事は、その分早くrinoと同室になれると言う事じゃん(≧∇≦)キャー♪



そして、やってのけましたよ!
手術翌日見事立ち上がり、管を取り、自らの足でトイレに行き用をたしましたよ♪(v^-^v)♪
もちろん予定より1日早く同じ部屋でrinoと過ごす事に。


う~~ん。自分で言うのもなんだけど母は強い。
何とか悲願の母子同室を果たした私。
まるでゴールを果たしたマラソンランナーのような満足感があった。


ただの手術だったらもっともっと病人していただろう私。
でも、お腹を切ったばかりの病人(この場合病人でいいのかな?)だけでなく、母になった私。
のんびり寝ているわけには行かない。
となると、人間ちゃんと動けるものなんですね。

痛むお腹に堪えながらrinoの為に奔走するのだけれど、
今思うとそれがかえって術後の回復を早めた気がする。


さて、随分長くなってしまいました。
今回はこの辺で。

次回は母は強い第二弾。おっぱい編で行きましょう。



今は授乳も上級者?でもこうなるまでには大変だった!!
おっと、授乳中でつからこれ以上はダメでつよ。ってモコちゃんボディーガードですね♪  


Posted by miki at 23:22Comments(10)出産

2007年11月02日

世界一ブサイクなママ

その日は朝から何人もの看護士(助産士)さんが入れ替わり立ち代り私の元にやってきた。
9時半から始まる手術の準備の為だ。


採血、検温、血圧、胎児の心音、点滴…。

『mikiさん、朝早くからごめんね~~』
カーテンを開きながら看護士さんが私に声をかける。


『大丈夫です。』

時計を見ると6時過ぎと言った時間。
早起き?
って言うより殆ど寝れなかった。
とうとう、rinoに会う日を迎える。
そう思うと、まるで独身最後の夜のような心境だった。


本当の独身最後の夜よりドキドキしたかもしれない。
だって、結婚はやり直す事が出来るもの、rinoは産んじゃったら死ぬまでrinoのママ。
やっぱりや~めた!とはいかない。
たとえどんな子が産まれようとも私はその子を引き受けなければならない。

そう思うと期待と不安で寝付けない。


4人部屋の病室にその日入院していたのは私ともう1人。
窓際の向かいのベッドに寝ている彼女も私と同じ日にお腹のベイビーと対面する。


前日
『子供が生まれる日が決まってるなんて、何だか変な気分ですよね』
そう声をかけてきた彼女。
全くだ。子供が生まれる日が、いやそれどころか大まかな時間まで解かっている。
私は午前中、彼女は午後。

どうやら彼女も寝付けない様子。


仰向けになりお腹に手をやる。
頭の位置は相変わらず右のアバラの辺りにあって、もはやひっくり返る事は期待できない。
明日お腹の中からrinoが居なくなるなんて。
10時頃にはあなたの顔をママは見る事が出来るんだね。


そんな事をまだ見ぬ我が子に語りかけながら過ごした。
気が付くと、窓の外は綺麗な朝焼けだった。



去年、母が乳癌の手術を受けた時、
点滴を片手に歩いて手術室に向かった母。

そんな母を見送りながら、手術をするのに歩いて行くなんて!!私なら無理ッ

って、思ったのに。
だって、体にメスを入れるのよ?ストレッチャーで無理くり連れてかれてじゃなきゃ怖くてとてもじゃないけど…。


って、思ったのに。

10月16日午前9時半。
自らの足で手術室に向かった私。


後で、母にmikiちゃんよく歩いて手術室に行ったよねって言われたけど…。
あんたもね。って突っ込んだ(-"-;A ...




手術室に入り、あまり記憶は無いがおそらく自分で手術台に上がり、
着物を脱がされ、タオルなどを巻きつけられ、右を下にして横になる。
背中に麻酔を打つのだ。

『ちょっと痛いけど動かないでね。』

もちろん!動くものかと構える。
と、言うのもこの半身麻酔、以前盲腸の手術の時にあまりの痛さに背中をのけぞらせ、2度も注射する羽目になったのだ。

そう言えば、今回私が出産した病院は、私が生まれた病院でもあり、盲腸の手術をした病院でもある。


どうにか一度の注射で済み、その後、背中に点滴、またその他の麻酔を何本か打たれるが、
注射する部分に麻酔が効いている為、後は何をどう打たれようが解からない。


麻酔が効いてくると(ちなみになかなか麻酔が効かずここで長い時間を要した)両手を固定され、両足もマッサージ器を取り付けた上で固定された。
目の前には青いシーツのようなもので目隠しされ、もはやまな板の上の鯉とはこの事か!
といった状態になった。
後はもう、先生にお任せするしかない。
rinoを産む為に私にできる事は全てした。



これ以降の事は詳細にここに書き記すのは止めておこう。


私が何か違和感を感じ、『うう~』とか、『あぁ~』とか言う度に、
私の頭上に控える綺麗な看護士さん(もしくは助産士さん)が、『どうしました?』『気分が悪いですか?』
と声をかけてくれた。

『大丈夫です。』と、必死に応えるも、
目の前に青いシーツだけが広がる中、彼女の声かけは何かとても救われる思いだった。


『rino、頑張れ、頑張れ』
そうつぶやく事しか出来ず、それでも必死に頑張れ、頑張れと言い続けた。
一緒になって看護士さんも頑張れと応援してくれる。


暫くすると、『もう、体が出たよ』看護士さんの声に、

そうか、帝王切開でも体が出たよ、足が出たよって言うんだ~~。
ぼんやりそんな事を思った。


『出た~~。生まれたよ』

何人かの声が響き、rinoが私のお腹から完全に出てきた事が解かった。
とは言え、相変わらず目の前は青いシーツが広がるだけの景色。

暫くして(私としては1分はあったんじゃないかと思えるほど長い時間に感じたが)rinoの産声が手術室に響き渡る。


本当は、理想は、薄暗い部屋の中自然の流れに身を任せて産みたかった。
産んで暫くはへその緒を切らず、rinoを抱きしめ、ゆっくり、ゆっくり肺呼吸をさせてやりたかった。
へその緒の拍動があるうちは初めての肺呼吸を助ける為にもへその緒からも酸素を送ってあげたかった。
そうして、ゆっくり生まれてゆっくり呼吸を始める環境にある赤ちゃんは激しく泣く事は無いと聞く。


でも、今回はそうも言っていられない。
素早くへその緒を切り私のお腹を閉じなければならない。
となれば、足の裏を叩いてでも泣いてもらわなければならない。


それに泣いてくれないと青いシーツしか見えない私にはrinoが元気なのかどうなのかも解からないのだ。



『ふぎゃ~~』

想像していた赤ちゃんの鳴き声とは全く違う、聞いた事の無いような
それはそれは可愛い泣き声…と言うよりは可愛い音が響き渡った。



これが、rinoの声?
初めて聞く娘の声。
自然と涙が溢れる。


早く顔を見たい。どんな顔をしているの?
ママに似ているかしら?それともパパ似?

助産士さんに綺麗に拭かれタオルに包まれ私の顔のところにやってきたrino。



あ~~、じいじ(お義父さん)そっくりだぁ~~。

この時だけは右手のベルトを外してもらい生まれたてのrinoの頬を触る事が出来た。
とは言え、両足にはエコノミー症候群防止のマッサージ器が、左手には点滴と心電図(と思われる)が、右手には血圧計、おまけに背中にも点滴。
体のあちこちから管が出ているママ。


子供を産んだ時の妻ほど綺麗な妻は無かった。
なんて話をよく聞くが…。
とても、綺麗なママとはいかなかった。




つかの間の触れ合いを終え、rinoはハラハラドキドキ、
手に汗をかいて待ち構えている母の…いいえ、ばあばの元へ。




母が携帯で生まれたてのrinoを撮影カメラピカピカ



その頃私と言えば…。
後は傷口を子宮と皮膚、縫い合わせるだけと言う事で、先生がたは車の話をしながら縫合。
オイオイ、そんな話しながら縫うのかよッ(x_x) ☆\( ̄  ̄*)バシッ
突っ込みを入れたいような、
出産と言う(と言っても人任せだが)大役を終え、気が抜けた私にとってはいい気晴らしになる会話だったと言うか。


不思議とお腹が空になり、しぼんでいくのを感じながら後処理の時間を過ごした。





次にrinoと対面できたのはrinoが泣いた夜7時頃だった。
相変わらず体のあちこちに管をつけた私。
出る気配のないおっぱいをとにかくrinoの口に含ませる為だった。



助産士さんが病室に来て今から赤ちゃんを連れてきますね。と声をかけてくれると、
私は急いでどうにか動く手でベッドの周りを整える。
胸が高鳴り、それはまるで恋人と久々の再会をするかのような、そんな心境だった。






もちろん、おっぱいなんて出るわけが無く、
それでもつかの間ではあったものの初めて娘をこの胸に抱きしめる事の出来た夢のような時間だった。


たまたま、調度いいタイミングでやってきた弟夫婦が、写真とビデオにその時の姿を残してくれた。
その時には気が付かなかったのだが…。


そこに映った私は顔が真っ赤に腫れ上がり毛穴と言う毛穴が開ききっていた。
この症状は2・3日後もっと酷くなりそれは体全身に広がるのだが、
どうやら薬(抗生物質か、子宮収縮剤かなにか)に反応してしまったようだ。
お陰で、ビデオも写真も感動的な絵になるどころか、ブサイクな私で一杯だった。  


Posted by miki at 13:50Comments(15)出産