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Posted by みやchan運営事務局 at

2007年11月13日

怖がりさん

rinoを出産して今日で調度4週間。
4週間前の今は…あ、もう誕生している。(ただ今11月14日午前10時44分)




手術での出産で、一番ビビッて居たのは実はパパ。


自然分娩で立会いを希望する私に、抵抗していたパパ。
新生児は小さくて壊れそうだから、ちょっと大きくなってから抱っこしたいって言っていたパパ。
なので出来る事なら出産前後は宮崎に留まりたいオーラをバンバン放っていた。



のに…。
手術での出産が決まったとたん、
『手術の日、そっち行こうか。』
と、申し出たパパ。(今思えばなんて素晴らしい夫。)

きっと手術って響きがとてもパパにとってリアルだったんだと思うんだけど、そしていてもたっても居られない気持ちになったんだと思うんだけど。


術後、パパが居ても大して役に立たないし、病院には泊まれないし(産婦人科での付き添いの宿泊は無しだった)、実家は母一人だし、私は動けないだろうからパパの事何も出来ないし、しかも麻酔で意識が朦朧そして居るといけないし(って、一切そんな事は無かった。物凄くはっきりしっかりしていた)、だから来なくていいよ。

と、丁重にお断りをした私。
どちらかと言えば、少し落ち着いたところで会いに来て欲しかったの。
術後の痛みは盲腸で経験しているからどんなものか想像出来たので(そんなものじゃなかった、何故なら後腹があったから!!)それならちゃんとした自分で居られる時期になってからゆっくり会いたいと思ったのね。


調度平日の火曜日という事もあって、それに理解を示したパパ。
だったんだけど。


やっぱり、居てもたっても居られなかったのでしょう。
土日の強行スケジュールでやって来たんですね。


意外と普通に立ち上がったり、歩いたりする私を見て相当安心した事でしょう。
まあ、術後電話で話していたので、元気なのは解かっていたんだけどね。


それから自分の娘に初めて会って、ちょっとビビりながら抱っこをするパパ。
でも、すぐに娘を抱っこする事に慣れそれからはずっと抱っこしていたパパ。




(* ̄m ̄)プッ
パパが抱っこすると更に小さく見えるrino。


退院後今日までにもう一度会いに来てくれたパパ。
その時はrinoが泣けばばあばと争ってrinoの元へ。
オムツだって自ら代えてくれて。


すっかり、小さいrinoの扱いに慣れたご様子。
そんなパパ。


いまだに怖くて…。



私の傷跡見れません(* ̄m ̄)プッ  


Posted by miki at 15:25Comments(5)出産