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Posted by みやchan運営事務局 at

2007年10月02日

気持ちの整理をしたくて

いつも、『にこにこ』に遊びに来てくれてありがとうございます。
えっと、こんな事言うのもなんですが、今日はめちゃめちゃな文章になってしまいました。
元々ただの日記。
ちょっと自分の気持ちを、こうして書く事によって整理したくて…。

そう思ってキーボードを叩きました。
全く面白みに欠ける記事となりました事をまずお詫びします。
気が向いたら読んでみて下さい。






この所、ちょっとブルーだったのは…。
やっぱり『逆子』が治らないから|||(_ _。)




絶対に治ると言う根拠の無い自信は、
久しぶりに会った助産氏さんが、持参した紹介状を見るなり

『え~~、骨盤位なのぉ~~。も~、トラブルばっかり私の元に来るわ~~』

と、叫んだ瞬間。
もろくも崩れた。
見る見るお腹は張り始め、私の心拍数が上がった。


う~~ん。確かに、34週での逆子はちょっと問題なのだったのだが、頼りにしている人にまずそんな風に言われてしまうと、心の拠り所を失ってしまい、こう見えてセンシティブな私は一気にINに入ってしまったのだ。


それでも、絶対に治るから…と思い込もうとしているのだが、深層心理では絶望感があるからか、
どこか100%の自信を失って、どうにもこうにもブルーな日々を送ってしまった。


結局、逆子では予定していた助産院での出産は出来ない。
私が助産院での出産にこだわるのは、
何と言っても、生まれたベイビーとずっと一緒に居られる事だ。


総合病院では、新生児室に入れられ、一括管理されてしまうベイビー。
授乳もベイビーが泣いても時間にならなければ出来ないし、
何と言っても、出産後の1週間に分泌されるホルモンにベイビーの事を愛しく思える作用があるらしい。

当然、10ヶ月お腹にいた我が子、産後すぐに引き離されたくらいで愛情がなくなるわけではないのだが、生まれたての小鳥がはじめて見たものを親と思うように、人間だって動物ですもの、生まれてすぐ一緒に居られるのと、居られないのでは絶対に大きな差があるはず。



という訳で、産後の入院中も常に一緒に居られる助産院での出産をと思う。


また、産後だけでなく出産においても、出来るだけフリースタイルの分娩をしたいと言う希望と、
促進剤などを使いたくない、出来るだけ自然にあるがままに産みたいという希望がある。



そう思って今まで頑張ってきたんだけど…。
まあ、見る人が見たら全然なっていないかもしれないが(-"-;A ...


それが、逆子が治らなければ…一気に帝王切開になってしまう。


実は昨日、助産院が提携している私立病院に一応カルテを作る為に受診しに行ったのですが…。
やはり昨日の時点で逆子は治っておらず、
まだ若い先生に

『じゃ~、手術出来る日は火曜日と木曜日だから、いつにしようか?』

と無機質な響きの声で言われてしまった。
う~~ん、そうだとは解かっていたものの、やっぱり産婦人科医は出産を命の神秘とはとらえず、
妊婦を人と思わず、胎児を人と思わず、



確かに、リスクはあるし、訴訟問題が多い産科。
その為産科医になる人も少なく、その為に一人当たりの仕事は増え、妊婦一人一人に親身になることは難しいとは言え…。



結局、私が帝王切開に激しい抵抗をしたため、明日『外回転』と言ってお腹の張りを取るお薬を点滴しながら、お腹の外から赤ちゃんをゆっくり押して頭を下に向ける事に。

『ま~~、多分治らないと思うけど』

またも、気持ちを落ち込ませるような一言を言うドクター。



実は、薄々気が付いていたのだけど、9ヶ月に入ってから思ったほどお腹が大きくならず…。
どうやら子宮が小さいらしいのだ。
だから、羊水も平均より少ない。

だから、お腹のベイビーが回るのに充分な広さがない。と言う事なんだけどね。



でも…、とにかく頭が下に向くことを信じて。
明日は頑張ろう。



あ~~、やっぱり訳の解からない文章になってしまった。
ここまで読んでくれた方ありがとう。

自分の気持ちを整理したくて書いてみたものの…。
なんだかとっても個人的な日記で、ブログとして更新するような内容じゃなかったのかも。



ただ、明日の外回転。極々稀に様態が急変しそのまま緊急帝王切開と言う事もあるので今日書いておきたくて。
明日成功すれば、予定通り助産院での出産も望めるし、
とにかく、お腹の我が子に出てきたらすぐにママに抱っこされたいよね。
ママはすぐに抱っこしたから。
だから頑張って頭下にしようね。

と、語りかけて。
成功を信じて。
頑張ってこよう。