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Posted by みやchan運営事務局 at

2007年07月19日

プリンアラモード

先程、ちょっと固めの、そしてつまらない記事を書いたので…(´▽`人)
いつもの私に戻りましょう。




昨日作ったプリン当然、一個二個作ったわけではございません。
って言うか、器の容量的にも5~6個作れる事になります。
ですから、まずは普通にスプーンですくって食べて。


次の日は…。




『にこにこ』をいつも見てくださる方は解りますね(* ̄m ̄)プッ
私がしそうな事です。




そう、やっぱり寄せ集めのデコレートしましたv(^ー^* )フフ♪


なんちゃってプリンアラモード





冷凍しておいたシフォンケーキの残りと、朝食用のバナナとブルーベリー、ジャスコで88円で買ったスーパーカップのバニラを添えて
ヾ(〃^∇^)ノ♪ わ~い出来上がりハート


こうするだけでちょっと贅沢で幸せな気分になるから不思議です。
欲を言えばミントとか飾れたらもっと雰囲気出たかしら?


でも、家庭で食べるデザートにしては上出来さ♪(v^-^v)♪
もちろん単純王のパパちゃんはコレだけで大喜び。
チョロイぜ(* ̄m ̄)プッ



実は今日は、明日の支度で時間が押して、肝心の今日の晩御飯用意できなくて…。
うどんで済ませたの( ̄ω ̄;)あちゃぁ~~。
でも、このプリンアラモードで帳消しでございますε=( ̄。 ̄;)フゥ



それにしても、この素朴なプリンはケーキと食べても、アイスと食べても美味しい~~♪( ̄▽+ ̄*)
ちょっと苦めに作ったカラメルがまた良く合いますがな。


あ~~、あんまり食べちゃいけない甘い物。
なんだけどね。
最近、特に美味しくて美味しくて。

困った物です|||(_ _。)



明日は…。
朝から台所でゴソゴソかなぁ~ヾ(〃^∇^)ノ♪

メニューは…

とりあえず、
ビシソワーズと野菜の揚げ浸しは今日作ってと。今ごろ冷蔵庫の中で冷えひえ~。味染み染み~。

後はワイン派のために
ブルスケッタ
焼酎派も嬉しい
ローストチキン

メインに空海の鶏メンチ!

デザートはリクエストのあったティラミスを(初めて作るんだけど…゛(6 ̄  ̄)ポリポリ何とかなるか)

おっと、〆のおにぎりはスペシャルですよ。

明日かあさって、ここに載せれたら載せますね~~。
お楽しみに~~♪


  


Posted by miki at 23:45Comments(6)お菓子作り

2007年07月19日

林住期

最近、図書館に足繁く通っております。
元々、好きな専門店は本屋さん、電気屋さん、雑貨屋さんの私。
ただ、居るだけでいいんです。
買わなくても幸せ。


今日も本屋さんに行きました(*´艸`)
もちろん買わず仕舞いですよ。


ただこのところ、読みたい本は『妊娠・出産』関係なので意外とお取り寄せのみで本屋さんに置いていないものが多く、どうしましょう?と思っていたところ、

そうだ!図書館!!


と、ひらめいたのですピカピカ


当然、『妊娠・出産』系の専門色の強い本もありますし、なんと言ってもタダ(⌒∇⌒)ルン♪
何冊だって借り放題です。


図書館って結構使える場所だったのね~♪
一度読んで気に入れば買えばいいんだし、一度しか読まない本は読めばお終いだし。
う~~ん。経済的だわ~~。

と、いう事で図書館に目覚めた私。



その中で、最近借りて読んだ本を一冊ご紹介。

『林住期』五木寛之著




本によると0歳~25歳、25歳から~50歳、50歳~75歳、75歳~100歳と人生を四つに分け
その中で林住期とは50歳~75歳を指すという。



これから新しい命を産もうと言う私が、50歳~75歳について熱く語っているこの本を読むのはちょっと変な気がしないでもなかったけれど、今だからこそ、未来に訪れる老いを見据えて読みたいという衝動に駆られた。



結果から言えば、なかなか面白く、納得させられる本でした。
元々、五木寛之と言えば数年前大ヒットした『大河の一滴』。
当然、ブームに乗って購入。一通り読んでみたのですが…。


当時、まだ20代だった事もあるからでしょうか?
宗教色が強いと感じ、意味を理解する事も出来ず頭の中に沢山の『はてな』を残し、後味の悪い本、自分とは合わない作家。で処理されていました。


今回、この本を読んでみてもう一度『大河の一滴』も読んでみなければ!と思わされた。
人間その時々の心境、立場で本はきっとまるで違う一冊になってしまうのかもしれない。


自分のお腹に宿った新しい命を感じる今だからこそ、読んでおかなければならない本は沢山あるのかもしれない。

ちなみに、私の身近にこの『林住期』を謳歌している人間が居る。
人生の黄金期という『林住期』けっして『臨終』などではない、歳をとるという事はけして『老いる』事ではない。その事を証明してくれている人間が居るからこそ尚、心に響く一冊だったのかもしれない。



そして、その人生の黄金期を黄金期とすべく今をしっかりと生きていかなければならない事を痛感するのである。


今、目の前にあることから目を背けず、真っ直ぐに受け止め、それを精一杯やり遂げよう。
そんな気持ちにさせられる一冊だった。




興味のある方は是非どうぞ。