スポンサーリンク


上記の広告は一定期間更新のないブログに表示されます。新しい記事を書く事で広告が消す事ができます。

  

Posted by みやchan運営事務局 at

2007年10月14日

マタニティーライフ

初めてみやchanに記事を投稿したのが4月25日(たまたまだけど弟の誕生日だ(・ω・ノ)ノ!)
その日から、つらつらと日々の出来事。
主に、作った食事の事や妊娠生活の事を綴って参りました。



その中で、今日が妊婦である私がここでマタニティーライフを綴る最後となりました。
明日入院し、明後日出産となります。
本当はこうして出産のスケジュールを書く事を悩みましたが、
5ヵ月半、沢山の方に見守られ、励まされマタニティーライフを過ごして参りましたので、
あえてご報告させて頂きます。


それに、不本意ではあったものの帝王切開での出産と言う事でこうして書き残す事が出来る訳ですから、
それはまた、頑固ちゃんの希望かもしれないと思って。


2月17日は私とパパの1年目の結婚記念日でした。
つまり、私達は結婚1年で子供を授かり、本当に順風満帆な結婚生活を歩んでいるのですが、
当初はもっと早く子供を欲しいと希望していました。



年齢も、ありますし。
子供が欲しいので結婚して、宮崎に引っ越すと言う決意もしたと言うのが私の本音でもありました。
子供を望まなければ、パパと東京と宮崎、遠距離での交際でもそれはそれで良かったんです。
元々、遠距離恋愛って苦手じゃない私。
調度いい距離感。パパとの関係にしても、実際の距離にしても。
東京で自分の世界と言うか生活というかもう出来上がってましたから、
仕事、人間関係、そして何より東京と言う住み慣れた場所。
それを全て捨てて(と言うと大袈裟ですが…)見知らぬ土地宮崎に拠点を移すのはそれなりの覚悟がいります。


でも、子供が欲しい。
そう思った時に、今までの生活を諦めてもいいかな。と判断したのです。
それぐらいの思いがありましたから、子供を授からない1年間とは思いの外長い時間でした。


当たり前ですが、初めての結婚生活。
知らない土地。
親族はもちろん、友達も居ない、気晴らしに飲みに行く相手も居ない。
パパと喧嘩した時は本当に最悪。
何故ここに居るのだろう?
1人泣く事もありました。


でも、子どもが出来れば…。

そう思っても、なかなか出来ない…。
何冊か本を読み漁り実行するも出来ない…。


そんな私の状況を知っていた当時医療関係の会社の派遣をしていた友人が、
婦人体温計をプレゼントしてくれ、3ヶ月毎朝基礎体温を測りグラフにして…。
最終的にはそれをもって病院にも通いました。


先生に『コレばかりは気長に構えるようにね。』と励まされ、
実は今回の妊娠、はっきりと『残念ながら今回はまず無理ですね。』って言われていたのです。
理由もちゃんとありましたので、じゃあ来月また頑張るかぁ~。
と、思っていた程。



2月19日、お正月に実家に帰らなかったので里帰りを兼ねて東京経由で2週間実家に帰る事に。
当然、今回はダメだと思っていましたから、久々の東京。
友達との再会。
それはもう、浴びるように飲みまくり(≧∇≦)ノ ビール
1週間の東京滞在で飲まない日は当然なし!!


ただ…、その1週間の間に来るはずのものが来なくて。
う~~ん。今回は絶対に出来てないはずだし、生活のリズムも急変したから来ないのかな~。
そんな風に思いながら、東京を後にして実家に。


掛川の駅に迎えに来てくれた母の車に乗り込み、久々の再会に話を弾ませつつも、
『ビールかって帰らないとね。』
の言葉に、『今回はいいや。』
絶対に出来ていない筈だけど…。
万が一…。


半信半疑。結局ビールの変わりに検査薬を購入することに。
2月27日朝。
まさかと思いつつ検査薬を使用してみると。


【陽性】反応が!!



絶対に無いと思っていた分驚きも、喜びも絶大。
そこから始まったマタニティーライフ。


そこから先は皆さんのご存知の通り?
ここで綴ったような生活を送っていました。



妊娠して変わった事。

何と言ってもお酒を断った事でしょう(* ̄m ̄)プッ
2月25日浅草で飲んだのが最後!
翌日26日から全く、本当に、1滴も飲んでいない~~!!!!

何より夫であるパパと、母親であるマコちゃんが本当に驚いています。

『mikiちゃん飲んでないの?』と誰かに言われれば、
本当に飲んでいない事を、それは信じられないほどに凄い事と熱く語るパパ。

それもそのはず、毎晩の晩酌は欠かさず、眠りにつくまで常に片手にグラス。
パパと飲みに出かけても、早く帰りたがるパパ。まだ、後一杯と言う私。



その私が一切飲まないのですから…驚きでしょうね。
私だって驚きだもの。
それだけ、我が子と言う存在は大きいのですね。



愛してやまないお酒を断ち、薬を出来るだけ飲まないためにも健康に気を使い。
パパが風邪を引けば罵りつつ、パパを遠ざけ。
出来るだけ、体を動かし…ウォーキングを続けた事は自分でも驚きでした。
尾てい骨を痛める前は歩くのって楽しい~~(≧∇≦)ノ って思うほど、それははまっているって言えるほど。
私、そんな人間じゃなかったんですよ。
3日坊主なんて当たり前、何事でも初日終了なんてしょっちゅうの人間でしたから。


そんな新しい、発見が出来た日々でもありました。


最後の最後に…やっぱり悔やまれるのは自然分娩が出来なかった事。
コレだけアルコールも薬も遠ざけたのに、
最後の最後、出産と言う時に『麻酔』と言うキツイ薬でベイビーを酔わせてしまうのですから。
もちろん他にも産んですぐに一緒にずっと居られないとか、色んな理由もありますけどね。




でも、以前言ったように頑固ちゃんが選んだ事ですからね。
それに…。
一日産婦人科病棟に入院して。


産婦人科病棟って総合病院の中で唯一新しい命が生まれる場所ですよね。
他の病棟では生死を彷徨う患者さんも居る中、
笑顔が生まれる病棟。


でも、それは産科であって、婦人科では全ての患者さんが笑顔で居れる訳でもなく。
なかなか、子供に恵まれないご夫婦だって沢山居ます。
私はほんの短い間の不妊治療ですみましたが、それでも辛く痛みを伴う治療でした。
それでも出来ず、治療が進めば辛さも、痛みももっと大きくなることは想像できます。


それを堪え、それでも治療を続ける方は沢山居ます。
そんな方々を思えば、どんな形であれ、愛しい我が子と対面出来る事がどれほど幸せな事か。
まず、無事我が子をこの世に生み出す事が何より一番大切と。


今はそう思って明後日の、待望の頑固ちゃんとの対面に臨みます。



生まれる前から頑固ちゃんには沢山の物をもらいました。
孤独だった一年前からは想像も出来ないほど、
頑固ちゃんの出産を見守ってくれる人達に恵まれました。
なんて素晴らしいタイミングでみやchanは開設されたのでしょう。
皆さん本当にありがとう。


そして、一番近くで支えてくれたパパ。
パパへの愛情も一層深まりました。
パパと出会えて本当に良かった。

頑固ちゃんがパパとママの子で良かった。

生まれてきたら…。
きっともっともっと多くのプレゼントをくれるのでしょうね。

親になると言う事…、土壇場で少し恐怖心を覚えるのも確かですが、
本当にワクワクです。




と、いう事で暫くブログをお休みします。
次にお会いする時は母の私です。
きっと素敵なご報告を皆さんにお届けするブログになります。


頑張ってきますね。



私のお腹に顔をくっつけて…頑固ちゃんとお話してるのかな?





  


2007年10月08日

パパは辛いよ(-"-;A ...

最近の自分にちょっと反省。
お料理載せますね~~、って言っておきながら…。
最近、お料理さぼり気味( p_q)



しかも、甘いものが美味しくて美味しくてガーン
とてもバランスの良い食事を取っているとは言えず…。
つまり暴飲暴食気味(-"-;A ...
この10日くらいで一気に体重も増加したかも~~
ウテメリンの副作用で動悸、発汗があるからあまり体も動かしてないしさ。



そして、掲載出来るような写真も無く…。
何だかなかなか通常営業出来ない『にこにこ』です(6 ̄  ̄)ポリポリ



と言う事で、今日もお料理以外の話題を。


今日の主役はパパ


しか~~し、パパはパパでも家のパパちゃんではなく。

ご存知、従姉妹の子供…って言う言い回し、他に無いのかしら?兄弟の子供なら甥っ子姪っ子って言う言い回しがあるのに…
う~~ん。要は頑固ちゃんのハトコsakuraちゃんとhyu-maクンのパパ。



チビ達が隣の叔母の家に来ると必ず大きな声で
『mikiちゃ~~ん。何してるだぁ~?遊ぶかぁ~~!』
やんちゃ坊主のhyu-maクン、方言バリバリでお誘いしてくれます。



呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~~ン!
お隣のお家にあぞびに行けば、なにやら二人でゴソゴソ共同作業。



何してるの?




うわ~、転んだΣ(゚д゚|||) 怪我しないでよぉ~~。



気を取り直して、ヨイショ、ヨイショ。ちゃんと二人息を合わせて…。



あとちょっと、もうちょっと。ちょっとhyu-maクンよそ見しないで。





出来た~~~(≧∇≦)ノ



二人仲良くハイポーズ♪(v^-^v)♪




って、あんた達~~何穿いてるの?
そ、それってもしかしてあんた達のパパのおズボンじゃ~~(* ̄m ̄)プッ



そう、子供達はパパの短パンの片足づつにすっぽり入って電車ごっことばかりはしゃいでる。
途中、『ビリッ』って聞こえたのは私の空耳かしら?


そんな子供達が二人も納まっちゃう短パンの持ち主sakuraパパ。
バレーボールの試合を終えて帰って来ると、
待ってました(≧∇≦)ノ とばかりに

『パパ遊んで~~』
子供二人にせがまれて

『パパ、試合してきて疲れてるんだよ~~。』
と、言いながらも二人の言いなりに。


そして、二人がリクエストした遊びは…



ひゃっほ~~


パパ、もっと揺らして~~、hyu-クン怖くないもん


体は見切れても、顔はカメラ目線だい♪(v^-^v)♪



そう、人間ブランコ♪
ピンクの紐は…着物の腰紐。
そして、もちろん赤ら顔で頑張るのは初登場、
家のパパより先に顔出しのsakuraパパ。


3歳児とは言え15㌔くらいはあるhyu-ma。
パパも顔を赤くして頑張ってる~~。


と、仲良し姉弟二人ですよ。
コレで終わるわけがございません。

当然




こうなる訳で…




おりゃ~~ッ



コレでもかぁ~~



(* ̄m ̄)プッ
sakuraパパ、渾身の力を込めて腕を振り続けてる~~。
必死のその顔…。
我が子への愛情を感じるよ。



身長190㎝のsakuraパパ。(股下なんて1メータあるんだって。)
子供達の要求する遊びも豪快だ。

それに応えれるのもまだ若いから?


23歳でパパになったsakuraパパ。
33歳でパパになるうちのパパ。

その差は10歳…。



頑固ちゃん、パパには人間ブランコは無理だからね。



って、パパって本当に大変だぁ~~。  


2007年10月07日

友達

今日、昼前に東京から友達が遊びに来た。
『久しぶり~~』
相変わらずの笑顔がそこにはあった。


1人は半年ぶり。
もう1人は1年ぶり。


でも、昨日も一緒に飲んでいたかのような感覚。
昔は毎晩のように一緒に飲み明かし、
笑って泣いて、とても濃い時間を共に過ごした、そんな女友達。



でも…会った瞬間、タイムマシーンに乗ったのはどうやら私だけだったようで。


お腹の大きな私を見るなりちょっと涙ぐむ友達。

そっか、私は明らかに姿形が変わっていたわ(* ̄m ̄)プッ


『いや~~ん、お腹が大きい~~。』
まだ、車を降りる前に口に手を当てちょっと声を震わせて叫ぶ友達。


一度家に上がってもらい、モコの過剰な歓迎を受ける再会も果たし(ちなみに若干ウレションちびり気味だったモコアセアセ)落ち着いたところでお昼ご飯を食べに行くことに。


やっぱ鰻でしょ。って意見と鰻が苦手って意見。
この辺は実は自然薯が特産なのよ。って言ったらそれ食べたい!

じゃあ、鰻もあって、他のメニューも豊富、麦とろご飯が売りの

『仙の坊』へ参りましょう。



昼の12時前に着いたお店は待ち客で溢れる盛況ぶり。
でも、久々に会う私達待ち時間もお互いの近況報告であっという間に過ぎてしまう。

席に通され、あれやこれやと注文し、出てくるお料理を片っ端から食べつくし…気が付いたら写真を一枚も撮ってなかった泣き


唯一カメラに収めたのは


女の子ですもの、〆はスイーツで。って本当に妊娠したら甘いものが欠かせなくなった私。
私がオーダーしたのはガトーショコラ。後は静岡茶アイスとココ芋しるこ。



お腹いっぱい大満足で私の実家に戻ると…
心地の良い気候と調度いい満腹感から誰からとも無く

『眠いね~~』と、


ごろごろ寝転び、終いには本格的に昼寝に突入。
1時間半から2時間、みんなでグーグー。
気が付けば、もう4時でしたΣ(゚д゚|||)

その後また1時間ほど話に花を咲かせ、5時頃、
『今度はベイビーが産まれたらまた見に来るね~~』
と、去っていった。


とっても久しぶりに会ったのに…。
そしてなかなか会うことが出来ないのに…。

みんなしてグースカ寝ちゃう、寝ちゃえる。
それが何だか嬉しい。それはちょっとくすぐったいような幸せさ。
この二人とは、きっとこれからもずっと、変わらずこのままで居られるんだろうな~~。


友達って本当に財産だ。
独身時代、コレでもかってくらい遊んだ私。
そして得た仲間と居場所。


結婚して、宮崎に移り住み、そして出産をしたらきっとコレまで以上に変わっていく生活、価値観。
同じ道を歩んでいた友とも、別々の道を歩むけれども、でも過ごした時間、共有した思い出が一瞬でその時に引き戻してくれる。
それは、何処に居ても1人じゃないって、そう思えるから、昔の自分に感謝したりした一日だった。



  


2007年10月04日

頑固ちゃん

1泊入院から帰って来ました。


昨日は沢山のコメント本当にありがとうございます。
中には初めてコメントを下さる方もいて、とても心の支えになりました。
本当なら、お一人お一人コメント欄にてお返事するのが私の流儀ですが、
結果のご報告も兼ねて、この更新をお返事とさせて下さいね。




まず、昨日は10時に病院に入り、エコーで胎児の位置を確認。
前日までの必死の逆子体操もむなしく我が子は相変わらず頭を下には向けてくれず|||(_ _。)


病室に戻り、お腹の張りを取る『ウテメリン』を点滴で投与。

お腹に胎児の心音を計る機械を付け、我が子の心音を聞きながらベッドで横に…こんなに長く心音を聞いたのは初めてで何とそのまま寝てしまった( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
この機械はその後何度も付ける事になるのですが、
胎児の心音と私のお腹の張りを30分以上記録するんですね。


仰向けの姿勢でじっとしていなければならないので、
人によってはとても辛いかも知れないのですが、幸運な事に私は臨月に入った今日でも仰向けに寝る事が苦ではなく、
お陰で、我が子の心音を聞きながら今まで解からなかった情報を知ると言う、私にとってはとても有意義な時間となりました。


まず、この機械を付けて解かった事。
私のベイビーはとっても元気だという事。
胎児は大体20分置きに寝たり、起きたり。
寝ている時の数値が130くらいで安定しているのに対して、起き出すと数値が160台までぐっと上がり130~160を行ったり来たり。
これってとっても元気な証拠なんですって(≧∇≦)ノ

グラフを見る看護士さんが口々に『元気な子だね~~』と。

そう言われる度に本当に嬉しくて。
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ 親ばかです。


そして、もう一つ。
胎動だと思っていた感覚が、実はお腹の張りだったと言う事叫び
これは…今回の逆子騒動を深刻にさせた要因かも知れません。
お腹が張っているのに、『う~~ん。今日も我が子は元気だ~~』と呑気に思っていたのですから。


どうも、私はお腹の痛みに鈍いのかも。
10歳の時に盲腸を切ったのですが、
親に腹痛を訴えるも、日頃の行いが災いしてか信じてもらえず…。
確かに深刻な痛みではなかったのですね。
夏休みだったので、痛いと思いつつプールに行きましたから。
結局病院に向かったのは痛みを訴えてから2日後。発熱してからでした。

町の病院に行くともしかすると盲腸かもとの診断。
でも、意外に元気な私を見ていまいち自信のなさそうな先生。
紹介状をもらって市立の総合病院へ。

結局緊急手術となったのですが、『よくここまで我慢したね~。普通歩けないんだけどなぁ~。』先生に感心されました。



そんな私ですから、キューンとお腹が収縮しても胎動だ~~。くらいに考えていて。
反省点の一つです( p_q)



さて、点滴と心音チェックで殆どをベッドで過ごし(途中売店に買い物に行ったりもしましたが)2時半頃、
お腹に張りが無い事を確認して車椅子で分娩室へ。
いよいよ本番『骨盤位外回転術』へ。



エコーで胎児を確認しながら手でお腹の上から胎児を押して胎児を正常な位置へ回すと言う若干荒療治。
その為、多くのスタッフに囲まれ万全の体制での施術。
午前中の検診で先生に戻るか戻らないかは半々と言われ。
実は、思わずニマ~~(⌒∇⌒)
先生にはどうしたの?って顔をされたけど、確率がもっと低いと思っていたから50%と聞いて希望が持てたわ。




緊張でお腹が張り始めたら元も子も無いので心を落ち着かせて分娩台に横たわる。
さあ、ママと一緒に頑張ろうね。
心の中でベイビーに話しかけ、後は先生を信じて、ベイビーを信じて。





結果は…。



残念ながら元には戻りませんでした。


最初のトライでびくともしなかったベイビー。
羊水の少ない私の子宮では回りにくい事は解かっていたものの。
全くびくともしないなんて。



『どうしようか?』
先生の問いかけに


『もう一度、もう一度だけ試したい。』

少しでも動けば希望も持てるし、先生も前向きにトライしてくれるでしょうが、
びくともしないとなれば、もう無理だなとスタッフの皆さんも、先生も私でさえもそう諦めかけてる空気の中、
それでももう一度…と。


私の気持ちをわかってくれた先生は『じゃあ、30分休憩をしてもう一度頑張ろう。』


そして、優しい口調で『でもね、帝王切開が絶対によくない出産って訳ではないんだよ。』と。
私の思いを理解した上で諭すようにそう話かけられて、機械のようなイメージだった先生がちゃんと私を見てくれていると言う事との嬉しさと、ダメかも知れないという焦りと…。色んな感情が入り混じり涙が溢れてしまった。

スタッフの皆さんとも言葉を交わしたあと1人その場に残り、次のトライに備える間
ひたすら、お腹のベイビーに
『頭を下に向けようね。ママはあなたが出て来た時にママはあなたをすぐに抱きしめたいから。』
『お願いだからクルンと回ってね。』
何度も何度もつぶやいて。



先生達が戻ってきて二度目のトライ。
すると…、さっきはビクともしなかったベイビーがググッと動いたではないですかΣ(゚д゚|||)
私の子供は全くの逆子では無く時計で言えば、9時の方向に頭が、3時の方向に足が、6時の方向にお尻がある状態。
それが、2時くらいのところまで頭が動いている。

その場に居た誰もが息を呑み、緊張感が走る。
先生が改めて力を入れようとしたその瞬間、

『あ~~…。』

グルンとお腹の中で音を立て元に戻ってしまう我が子。
みんなががっかりする中、少し希望が見えてきたと、もう一度トライする先生。

するとまたもいいところまで頭が動くベイビー。
今度こそは!そう思った瞬間、またも『こっちがいいの!!』と言わんばかりに元に戻るベイビー。
それはまるで、我が子が意思をもって、あえてこの場所を選んでいるかのようで。


その後、またビクともしなくなったベイビー。

先生も、何度も挑戦してくれて、また『どうする?』とまで聞いてくれて。
でも、もう一度と言うのはやめる事にしました。



何度も、何度もお腹に向かって話しかけ、頭が元に戻らなければママがお腹を切らなければならない事、
すぐには一緒に居られない事、きっと我が子はそれをちゃんと解かっていてそれでも横向きを選んだのなら、それは仕方がないと思ったのです。


実はどうも首にへその緒も巻きついている可能性があり、それでも元に戻る可能性があるからと頑張ったけど、
ベイビーが頭を下にする事が嫌なのなら
今、私が出来る事はやりつくしたと、そう思って先生に手術での出産をお願いしました。

『これだけ、かたくなに横向きに戻っちゃうなんて頑固な子だね、誰に似たのかな~~』先生にそう言われ思わず笑っちゃいました。
私も相当頑固だけれども、これは私を上回る?
その時から私の中ですっかり我が子のあだ名は『頑固ちゃん』に(* ̄m ̄)プッ



本当は、11月1日が予定日だったんです。
1並びで本当にこの日に産まれたらいいな~~ってずっと思っていました。
いえ、この日に生まれるものだと思い込んでも居ました。
パパには予定日前日、31日の夜にこちらに来てもらうように手配を済ませ、
パパには絶対に立ち会ってもらうんだって思っていました。


でもね…。頑固ちゃんには敵いません。


頑固ちゃんが選んだのなら、ママはそれを受け入れよう。
もちろん、手術日までまだ日はあるし頑固ちゃんの気が変わって頭を下にしたらその時はまた、自然に身を任せてママと頑固ちゃん力を合わせて出会いの時を迎えよう。



そんな風に思えるようになりました。


施術後、暫くその場で横になり、お腹の張りが無いことを確かめた後病室に戻りました。
そして、事の顛末をパパに報告。
『結局ダメだった。』仕事中のパパですから、あまり詳しくは話している時間が無いので結果だけ簡単に伝えると、何だかパパにも申し訳なくてまた涙が溢れてしまった。
優しく『解かったよ』と、言うパパ。
この時は、短い会話で電話を切り、夜改めて電話をしました。


今日の一連の流れを話、手術の予定日を伝え、それでもまだ頭が下に向けば自然分娩の可能性がある事も伝えました。
『ごめんね』と言う私に『なんで?いいよ。子供は元気なんでしょ?ママも大丈夫なんでしょ?』そんな感じのことを言ってくれました。

また少し、涙ぐんでしまいました。
そして、改めてパパと結婚して良かったな~~と。
いい人とめぐり合えたな~。
そんな風に思いました。



逆子になり帝王切開がほぼ決定した今、
気持ちの整理は付き、覚悟も出来たとは言え
陣痛も経験しないまま母親になる事にいまだ抵抗もあるものの、
いろんな事を考える貴重な時間となりました。
気持ちの変化も随分生まれました。


このことはまた改めて書き残せたら…そう思います。
随分長い文章となりました。
最後までお付き合いありがとうございます。

まずは報告まで。
  


2007年10月02日

気持ちの整理をしたくて

いつも、『にこにこ』に遊びに来てくれてありがとうございます。
えっと、こんな事言うのもなんですが、今日はめちゃめちゃな文章になってしまいました。
元々ただの日記。
ちょっと自分の気持ちを、こうして書く事によって整理したくて…。

そう思ってキーボードを叩きました。
全く面白みに欠ける記事となりました事をまずお詫びします。
気が向いたら読んでみて下さい。






この所、ちょっとブルーだったのは…。
やっぱり『逆子』が治らないから|||(_ _。)




絶対に治ると言う根拠の無い自信は、
久しぶりに会った助産氏さんが、持参した紹介状を見るなり

『え~~、骨盤位なのぉ~~。も~、トラブルばっかり私の元に来るわ~~』

と、叫んだ瞬間。
もろくも崩れた。
見る見るお腹は張り始め、私の心拍数が上がった。


う~~ん。確かに、34週での逆子はちょっと問題なのだったのだが、頼りにしている人にまずそんな風に言われてしまうと、心の拠り所を失ってしまい、こう見えてセンシティブな私は一気にINに入ってしまったのだ。


それでも、絶対に治るから…と思い込もうとしているのだが、深層心理では絶望感があるからか、
どこか100%の自信を失って、どうにもこうにもブルーな日々を送ってしまった。


結局、逆子では予定していた助産院での出産は出来ない。
私が助産院での出産にこだわるのは、
何と言っても、生まれたベイビーとずっと一緒に居られる事だ。


総合病院では、新生児室に入れられ、一括管理されてしまうベイビー。
授乳もベイビーが泣いても時間にならなければ出来ないし、
何と言っても、出産後の1週間に分泌されるホルモンにベイビーの事を愛しく思える作用があるらしい。

当然、10ヶ月お腹にいた我が子、産後すぐに引き離されたくらいで愛情がなくなるわけではないのだが、生まれたての小鳥がはじめて見たものを親と思うように、人間だって動物ですもの、生まれてすぐ一緒に居られるのと、居られないのでは絶対に大きな差があるはず。



という訳で、産後の入院中も常に一緒に居られる助産院での出産をと思う。


また、産後だけでなく出産においても、出来るだけフリースタイルの分娩をしたいと言う希望と、
促進剤などを使いたくない、出来るだけ自然にあるがままに産みたいという希望がある。



そう思って今まで頑張ってきたんだけど…。
まあ、見る人が見たら全然なっていないかもしれないが(-"-;A ...


それが、逆子が治らなければ…一気に帝王切開になってしまう。


実は昨日、助産院が提携している私立病院に一応カルテを作る為に受診しに行ったのですが…。
やはり昨日の時点で逆子は治っておらず、
まだ若い先生に

『じゃ~、手術出来る日は火曜日と木曜日だから、いつにしようか?』

と無機質な響きの声で言われてしまった。
う~~ん、そうだとは解かっていたものの、やっぱり産婦人科医は出産を命の神秘とはとらえず、
妊婦を人と思わず、胎児を人と思わず、



確かに、リスクはあるし、訴訟問題が多い産科。
その為産科医になる人も少なく、その為に一人当たりの仕事は増え、妊婦一人一人に親身になることは難しいとは言え…。



結局、私が帝王切開に激しい抵抗をしたため、明日『外回転』と言ってお腹の張りを取るお薬を点滴しながら、お腹の外から赤ちゃんをゆっくり押して頭を下に向ける事に。

『ま~~、多分治らないと思うけど』

またも、気持ちを落ち込ませるような一言を言うドクター。



実は、薄々気が付いていたのだけど、9ヶ月に入ってから思ったほどお腹が大きくならず…。
どうやら子宮が小さいらしいのだ。
だから、羊水も平均より少ない。

だから、お腹のベイビーが回るのに充分な広さがない。と言う事なんだけどね。



でも…、とにかく頭が下に向くことを信じて。
明日は頑張ろう。



あ~~、やっぱり訳の解からない文章になってしまった。
ここまで読んでくれた方ありがとう。

自分の気持ちを整理したくて書いてみたものの…。
なんだかとっても個人的な日記で、ブログとして更新するような内容じゃなかったのかも。



ただ、明日の外回転。極々稀に様態が急変しそのまま緊急帝王切開と言う事もあるので今日書いておきたくて。
明日成功すれば、予定通り助産院での出産も望めるし、
とにかく、お腹の我が子に出てきたらすぐにママに抱っこされたいよね。
ママはすぐに抱っこしたから。
だから頑張って頭下にしようね。

と、語りかけて。
成功を信じて。
頑張ってこよう。



  


2007年09月21日

ストレス…

もう、既にストレスが…。
は~~~、まだまだ身一つの状態なのでお菓子を作ったり、パンを焼いたりしたい((o(-"-;)プルプル



実家にはオーブンが無い!とは言え、隣の家にはあるのでケーキやパンを焼こうと思えば焼けるのです。
そして、パパが運んでくれた荷物の中にこっそりと忍ばせたお菓子の本、3冊。
そして、ちゃっかり先日名古屋で買い込んだクベルチュールチョコレートとアーモンドプードルハート


そうそう、マルチブレンダーも持ってきてもらってるし。
後はスケール(はかり)を何とか調達して(実家には無く、隣はあったが潰れてた叫び)型をダイソーで買えば…。



栗も巨峰も沢山頂いて、家にあるからタルトを焼いたり、モンブランに挑戦したり…。
この週末は何か作ってやるゥ~~。と虎視眈々と画策していたんですがね。



今日の妊婦検診でこの週末は安静にするようにと言われてしまいました( p_q)
逆子が治っていない上、お腹が張りすぎているとか…。


お腹の張りはいつもこんな感じだったのになぁ~~。
って楽観視していたのがいけなかった?

私が目指すのは助産院での出産。
母体に悪条件が重なると、病院へ行かされちゃうんです。
逆子が治らないと、予定日より早く帝王切開での出産となる確立が高いとか。(提携している病院の方針)

今日の検診の話はまた別の機会で詳しく書くとして…。



とにかく、これで週末のお菓子作りはお預け。
は~~、我が子の為とは言えストレスが~~~
発散出来ないよぉ~~。


せめて手間も力もかからないお得意のレアヨーグルトでも作って我慢しよっ(# ̄З ̄) ブツブツ
って、これは既に2回も作ってるんだけど…




弟夫婦にとプレゼント仕様で作ったレアヨーグルト。
自家製ブルーベリーソースをたっぷり添えてღღღ(♡´∀`)


結局義妹と家でぺちゃくちゃおしゃべりしている時に二人で食べちゃったので弟まで回らず。
妊婦のmikiちゃんに(このフレーズ前回もあったな…)とシラス干しと巨峰を持ってきてくれた母のダーリンにも一個あげたので母の分も無くなり…。


『ねえ、私レアヨーグルト食べてないんだけど』母にもチクリと指摘されたしぃ~~。
明日はちょっと生クリームをホイップしてムース仕立てにしようかな(*´艸`)

って、何でお菓子作るのにここで言い訳してるんだ?私はぁ~~(-"-;A ...


皆さん、ストレスを上手に発散していますか?  


2007年09月18日

名古屋デート

『しつまぶし』で、お腹を満たした私達。



次に向かったのは『名古屋港水族館』


実は水族館好きなんですぅ私0(≧∇≦)0
名古屋でデート…さて、何処に行こうかしら?と雑誌をパラパラと本屋さんで立ち読み。
そこで目に飛び込んできた名古屋港水族館。


よし、ここに決定しよう。パパ、名古屋港水族館に行こうよ!


『パパ、昔名古屋港水族館の近所に住んで居たんだよ』


以前7ヶ月ほど名古屋に赴任していたパパ。
海の仕事のパパですから当然港は勝手しったる場所。
そうかぁ~~。じゃあナビ要らずだね。



ランチに思いのほか時間がかかってしまった為、水族館到着は3時半を回り何と『ショー』は本日終了と。
でもやはりせっかくだからと入場。





気持ち良さそうに泳ぐシャチに出迎えられました。


でも…。やっぱりショーを見れないのは痛手。
もし、この水族館に行く事があれば確実にショーのある時間を調べて行って下さい。



水の中を気持ち良さそうに泳ぐ魚達を見て癒されつつも、ショーが見れなかった物足りなさを感じつつ、水族館を後にした私達。



綺麗に整備された公園を二人でブラブラ。
心地よい潮風に吹かれながら、のんびりお散歩。

きっとベイビーが出てきたら、こんな風にはのんびりとパパと二人手をつないで歩いたり出来ない筈。そう、思うとなんでもない散歩もとても貴重な時間。
パパを迎えに名古屋に来て良かったv(^ー^* )フフ♪







公園を抜けイタリア村を探索した後さあ、実家に行きますか。
今度ここに来る時はベイビーちゃんも一緒だね♪


パパが住んでいたマンションの前を通り↑の橋を通って静岡へ向かったのでした。  


2007年09月17日

パパ

少し、ブログから離れていました。
土曜日にやってきたパパ。
2泊して、今日宮崎に帰って行きました。


今回は私の車を運ぶ為に来てくれたパパ。
たまたま、本当にたまたま、地元のお祭りと重なり、普段静かな実家(と、隣の母の妹の家)なのですが、この週末は親戚が大集合。
従兄弟だけで(私を含めて)8人、それにそれぞれのパートナー、子供で21人。それに伯父、叔母…。弟の奥さんのお母さん…。
いったい、何人の人が集まったのかしら?
みんなにパパを紹介出来るいい機会とはいえ、連夜の飲み会。
初めて会う『親戚』との付き合いに大活躍してくれたパパ。


本当にお疲れ様でした。


それにしても、改めて私は素敵な人と結婚したのねって思っちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
しょっちゅう喧嘩もしちゃうし、なんなのもう((o(-"-;)プルプル って思えるところもあるけどさ、
ちょっと離れて、久々に会って、
改めてパパの『良さ』の部分を再確認。


(*´艸`)アハッ
こんな事書いちゃってちょっとテレテレ。



少し情緒不安定だったモコも随分落ち着きを取り戻したし、
私がパパの手を握ったり、パパの背中にくっついて寝ると元気に、でもとても滑らかに動き出すお腹のベイビーღღღ(♡´∀`) (…と言っても、くっついていると暑いからそんなに長時間はくっついていられないけど(-"-;A ...)


モコもベイビーもパパが大好きみたい。





今度は予定日前後に会いに来てくれるパパ。
『陣痛が始まったから今から来て』とは行かない宮崎⇔静岡の距離。


お腹の赤ちゃんもパパの事が大好きみたいだからきっとパパが来てくれる時に出てきてくれる筈。
だって、お腹から出てきたらすぐにママとパパに会いたいもんね。


だから今度パパが来てくれた時は、ママとモコでお迎えして、帰りはママとモコ、そして新しい命でお見送りするからね。



明日からまた1人寂しいパパ。
お仕事も始まって、洗濯物とかもしなきゃだし、きっと大変なんだろうけど頑張ってね。  


2007年09月14日

母親休業

地元に戻って、さぁ~~これからはお腹のベイビーの為だけに生活するぞ!!って思っていたのに…。


この所なかなかお腹のベイビーに話しかけたり出来ない( p_q)
出来るだけ、毎日読み聞かせていた絵本を宮崎に忘れたのもあるけど…。
MDが使えなくて(実家にプレーヤーが無い)妊婦体操をしていないのもあるけど…。


一番の原因は…





↑こいつ


おとといの事、昼過ぎから深夜にかけて3回ももどしたんです。
元々、トイプードルって胃腸が弱いので最初に戻した時はまあ、いつもの事くらいに思っていたんですが…。

夜のご飯をあげた後、直後と寝る前にもゲ~~~って。
しかも、一晩中まるで牛の反芻のように、口の中まで胃液を戻してはそれを吐き出さないようにと一生懸命飲み込んで。


もちろん、翌日直ぐに病院に連れて行き、注射を一本。お薬6日分。
お陰で今日は体調も良さそうなんですが…。



モコにとって1年ぶりの実家。
懐かしい匂いは感じつつも、やはり環境の変化に付いていけないのかな~~?


大好きなパパももちろん居ないので、車の音がする度に玄関まで迎えに行って吠えまくるし。
と、言うかここで過ごしていた頃は弟が居たので、もしかすると男の人が居ない状況で必死にママとばあばを守ろうとしているのかな?


いつもより神経が張り詰めているようで…。
って考え過ぎ?



でも、やっぱり何が原因でもいつもと違うモコが心配で、気がかりで…。
この環境に慣れるまで、それまではベイビーちゃんよりモコに、モコのママで居ようかなと。


だって、怖い思いして飛行機に乗って慣れない環境の中何処に行くにもひたすらママの後を必死についてくるんだもの。




飛行機に乗るのにゲージに入れられます。ブルブル震えて嫌がります。




今まで何度も環境が変わったモコ。
今回は1年以上宮崎に居たから久々の変化だけどきっとそのうちなれるはず。
それまでは…ベイビーちゃんごめんね。
ちょっとだけママ、ベイビーちゃんのママをお休みしてモコちゃんだけのママするね。



って、明日はパパが来るのよね~~。
暫くモコ完全復活は無理なのかな~~。


  


2007年09月12日

強い見方

実は…。
母の職場にコアな『にこにこ』フリークの同僚さんが!!


昨日久々にフルで職場復帰した母。帰ってくるなり、
『石野真子さんって呼ばれて何の事かと思ったの~~』
だって。

(* ̄m ̄)プッ今までネタの標的だったパパに代わってこれからはマコちゃん、貴女がネタの標的ですわよ。同僚の方、心の中でクスッと笑ってくださいね。



さて、話は変わって宮崎を立つ土曜日の事。
日向から空港へ向かう車の中従姉妹から電話が

『mikiちゃん、もう静岡着いただぁ~~?』

(・ω・ノ)ノ!えぇ~~、まだまだ宮崎よ。そっちに着くのは深夜11時よん。


『そうなんだぁ~、ミッコさんがお昼くらいに帰ってくるんじゃない?って言うからさぁ~~、それに今日お祭りだし。mikiちゃんにも会えるしって従姉妹がみんな集まってたのにぃ~。』

ミッコさんとは母の妹、かなりの天然キャラで昼間帰ってくるんじゃない?なんて事を言いそうな、いや言っちゃう人なので一同納得。



母の兄弟は長男、母、ミッコさんの3人でそれぞれ1男2女、1女1男、2男1女と子どもがいて、
つまり従兄弟は綺麗に男の子4人、女の子4人。


女の子の方は私が一番年上で一歳空いて1学年違いに3人。
しかも、その3人は既に子どもがいるママなのよね~~。


結局と言うか、当然、こちらに着いた土曜日は皆に会う事は出来ず…
唯一、隣の家に泊まっていたsakuraのママとは顔を会わせたけれど。

従姉妹に会えないのは残念だけど、長い滞在。そのうち会えるわ(*´ー`*)
なんて思ったいたんです。



が、翌日改めて隣に泊まっていた従姉妹以外の二人も子供を連れて会いに来てくれて。


『mikiちゃ~~ん、元気ぃ~?』
『お腹思ったより大きくないね~』
『楽しみだね~~』
『いや~ん、妊婦さんっていいね』


マシンガンのように話しかけられ、ちょっと落ち着いて~~( ̄ω ̄;)ハハハ

一通りの質問攻めも一段落した後、ボツボツと子育てについての話を。


一番手のsakuraは年長さん。弟のhyuumaは3歳。その後に1歳半、9ヶ月と続く従姉妹の子供たち。それぞれの年齢のお見本があってとても参考になる。


宮崎に居ると、パパの親戚も近くには居ないし、義妹達はまだシングルで近くにこういうママさんの先輩が居ない分、本当に心強い存在。
しかも、従姉妹だからね、気を使う事も当然無く、オチビちゃん達もいわば血の繋がる姪っ子、甥っ子的存在。
それぞれやっぱり似ている処もあって、あ~~、私のベイビーちゃんもこんな感じ?って想像しやすい。


コレだけでも地元に帰ってきた甲斐があったと言うもの。
この週末も地元のお祭りがあるのでみんなが集合する予定。
先輩ママ達に出産の時の話や、生まれてからの話をこれからもどんどん聞いていかなきゃ。





モコの散歩をしてくれたsakura達。

子どもって本当に可愛いな。
もう1人、今度はmikiちゃんのベイビーちゃんが仲間入りするから仲良くしてね。

  


2007年09月08日

200タイトル目

記念すべき200タイトル目でございます。
そして、遂に里帰りです。

ドタバタの中、今出来る事はやりきったぁ~~(´▽`人)
殆ど冷蔵庫の中身を空にして、
思い残す事無くと…結局昨日もロールケーキを焼き(パパの朝食用。写真は撮る時間が無かったぁ~)明日のご飯の用意だけは何とかして。


私のいない間、もしパパの面倒をみてくれる人が現れて、
もし冷蔵庫を開けたならば、相当手抜きな奥さんと思われる事でしょう。
相当、可哀想な人とパパを哀れむでしょう。


冷蔵庫に、『あえて空にしてあります』と張っておこうかしら?母と笑いながら話しました。


さあ、今からパパの実家に顔を出し、ご挨拶をして半日がかりでのんびり帰りましょう。
実家に到着するのはおそらく11時は回るでしょう。



実家についてちょっとのんびりして、PCの環境整えたらまたブログを再開します。
(もしかすると直ぐにでも更新するかも知れないけれど(* ̄m ̄)プッ )


コメント沢山ありがとうございます。
お返事遅くなるとは思います。どうぞお許しを。


まだまだ暑い、夏の空の宮崎を離れるのは少し寂しいな。
でも、これから出会う新しい命。
そのことで胸は張り裂けそうなほど楽しみです。


実家で、どっぷりマタニティーライフ最終章を楽しみます。

それでは行って来ます(⌒∇⌒)ルン♪



※メールですが、実家に帰っている間受け付ける事が出来ません。
何かあればこちらのメールホームよりメールを送信下さい。



miki  


2007年09月07日

心配事

今日はこちらで最後の妊婦検診。

先生に事前にお伺いを立てたところ、母も検診に同席していいと言われ母と共に病院へ。
初めてモニターに映る孫の姿。
母は大いに感動した様子。


余りの興奮に先生もいつもより多めにエコー当ててくれました(´▽`人)

考えてみれば…、母の時代(つまり私が胎児だった頃)お腹に居るベイビーちゃんをモニターする事なんて出来なかったので、知識としては知っていても改めて動くベイビーちゃんの様子を見る事は嬉しかった事でしょう。


そんな我が愛しのベイビーちゃん。
なんと9ヶ月に入った今日は逆子ちゃんに(・ω・ノ)ノ!

あら?7月からはずっと順調だったのにぃ~~。
ベイビーちゃん、頭はこっちよ~~、上手にゴロンしてね。



と、今回の心配事はベイビーちゃんの逆子の事ではなく…(何故だろう?絶対に元に戻る自信があるのよ)
実は、これ。
これが私の心配事







母が家に来る時、我が家ではパパが通称3階と呼ばれるロフトで寝てくれるんです。
で、寝室で母と私、モコが寝る。


パパにはちょっと申し訳ないと思いつつ、パパもその方が気楽だったりするようなので今まではそうしていたんですよね。


ちなみに家のロフトにはベッドが設置されていて、本棚があり、ちょっとした隠れ家チックになっていて意外と落ち着けたりします。まぁ、夏は暑いのでエアコン必須ですが…(´▽`人)


で、この部屋の活用法としては、パパのお友達が泊まった時にそこで寝て頂いた以外は、もっぱら喧嘩して私が一人になりたくてそこで寝る事が多いんですけど。
たった一度だけ、パパに上で寝てよ~~って言い放って寝てもらった事ありますが…。


まあ、通常と言うか喧嘩無しで寝るとしたら母が来た時という事で。


で、今回も母がこちらに来た初日。
いつも通りにパパがロフトに、母と私とモコが寝室のベッドで寝たんです。
すると、夜になればおとなしくまるで人間のように寝るモコがやたら吠えるんです。


吠えちゃ駄目って躾けてるので、普段さほど吠えないモコなのに。
ちょっとした物音に過剰に反応。

はっきりと『ワン』と吠える。
お陰でなかなか寝付けず。
たぶん原因は…。


いつも居るパパが居ない事?

あまりに一晩中吠え続けるので昨日は母にロフトに行って貰う事に。
すると、全く吠えないモコ。
やっぱり!!


パパが居ないと何か違うと不安になるのかな~~。


明日から静岡。
当然、パパは居ない。
モコは耐えられるのかな?



まあ、場所が変わればパパが居なくても納得するんだろうけれど。
そして、赤ちゃんが生まれてきたら…。

それにもちゃんと対応できるのかな?



たかがワンコ。
でも、まるで子供のように接してきただけにちょっと心配のです。


  


2007年09月03日

そして母の顔に…。

最近、20代の頃のことを思い出す。


きっかけは近所のお友達(と言っても既に一児の母で私より5~6歳若い)に
『mikiさんメークの仕方を教えて下さい』
って言われて教えてあげた事。

あ、私昔ヘアメークの勉強したんです(-"-;A ...モノにならなかったけどぉ。


子供を通じて知り合ったママ友がみんな若くて可愛いくて、お洒落に目覚めたいみたいな事だったんだけど…。(オイオイ、あなたより若いママ友ばかりなの?来年私はどうなるの?)

そんな話を聞きながら昔の自分を思い出す。



女に生まれたなら一度や二度、無性に女に目覚める時がある。
どうしたら、綺麗になれる?
どうしたら、男の子にモテるようになれる?
どうしたら、テレビや雑誌のタレントやモデルのように輝ける?


そして、徹底的に落ち込んだりもする。
私なんて駄目だわ。
ブスだわ。
モテないわ。
一生一人なんだわ。


私も20代随分彷徨い悩んだものだ。
20代の殆どを過ごした東京という街はどうにもこうにも美しく、キラキラと輝いている女の子が多い。
その中に、ポンっと放り込まれると、自分がどうしようもなく惨めでみすぼらしく思えて、落ち込んだ。


今思えば、容姿じゃない、薄っぺらな自分にただただ自信が無かっただけの事に思える。


昔の自分を思い出しながら
『お化粧をね、教えるのは簡単なのよ。でもね、毎日私がしてあげる訳にはいかないし、今日綺麗に出来てもこれから毎日同じように出来るとは限らない。自分で常に意識してなりたい自分に向かって行くしかないんだよ。それにね、顔はね内面が変わると驚くほど変わるから。まずは自分に自信を持つようにね。』

彼女にそんな事を言ってしまった。


お化粧とは経験だと思う。
ひたすら鏡とにらめっこして、自分に合う色合うラインの太さを見つけて行く。
ゴテゴテに塗りたくる時も必要。
そこから引き算していけるようになると自分の顔が出来上がって行く。


でも、その引き算が出来るようになるには自分に自信が生まれないと出来ない。
何故って、それは素顔に少し近づくから。

沢山の経験を経て自分が何者か解って来ると不思議と自信が付いてくる。
それはある時いきなりやって来る。
自分でも、私綺麗になった?
って解る時が来る。



彼氏が居なければ不安で不安で仕方が無かった20代。
何故って?
『好きだよ』って言ってくれる人が居て初めて自分に価値があるように思えるから。
存在を認められる気がするから。

彼が居なければ、空っぽの自分。
誰かに埋めてもらわないと、しぼんでしまう。

しぼんでしまわないように、とにかく尖がって突っ張って生きて行く。
もがいて、もがいて、苦しんで苦しんで、のた打ち回って…。


どうしようもなく不安定だったなぁ~。あの頃。


いくつかの恋をしてちょっとづつ自信を付けて、がむしゃらに働いてちょっと認められるようになって。
少し余裕が生まれて、自分と向き合えるようになって、
あ~、私無理してるじゃん。
こんなの本当は好きじゃないじゃん。
って言うか、こんな事が好きなんだ。
この色が似合うんだ。


『自信』とは自分を信じる事。
つまり、自分が何者かわかる事。


私ってこんな人間なのね。
それが解って、そんな自分を愛おしく思えたら、
余分な力が抜けて、引き算のメイクが出来る。
そして、自信のある『女の顔』になっている。



そんな顔になれたのが30歳になってからだった。
そして、そんなちょっと中身の詰まった私、ちゃんと自分の足で立っている私になれた時に出会えたのがパパだった。
今までの彼とは全く違うタイプのパパは…更なる安心感を私にくれる人。(ってたまにはノロケておこう)


先日久々に会った友達には『miki綺麗になったね。』と言ってもらえた。
表情が柔らかくなったと。


うふふ。ちょっと今の自分を好きだからね。
それに妊娠してちょっと『母の顔』になっているのかもしれない。
これからどんどん変わって行くんだろうな~。私の顔。


もう直ぐ『母親』と言う新しい自分に出会える。
どんな自分なのかしら?
想像以上に向いているかしら?
それとも全く向いていないかしら?


子供がいて初めてなれる『親』と言う自分。
どんなに勝手になりたくたって、
一人ではどんなに努力したってなれない。
それが『親』

私を親にしてくれてありがとね。


まずは『母の顔』に。
でもまだまだ『女の顔』も捨てないわよ。


歳をとるという事は、経験を重ねる事だと解る今。
それは新しい自分との出会いで、それにちょっとワクワクする。



命一杯背伸びして、尖がってた時期を少し抜け出して引き算メイクがちょっと出来る様になった頃の私(* ̄m ̄)プッ

まだまだ無理してるし、若いわ~~。今は…もうちょっと優しい顔つきよ♪  


2007年09月02日

デート

宮崎滞在もあとわずか。
こちらでパパとデートするチャンスももう殆どないので、
今日は延岡のSpoon cafeでランチデートしました。


久々のSpoon cafe。
もちろんここに決めた理由は愛犬も一緒に行けるから。
ね、モーちゃん。一緒にランチだよ♪






(* ̄m ̄)プッ
食べるのはパパとママだけ…。
モーちゃんは朝ごはん食べたでしょ。

それにここにはモーちゃん用のご飯は無いわよ。






マジです。


と、相変わらず表情豊かな我が家の長女。
でも、ペット可なお店にはしょっちゅう連れて行っているので、私達の食事中結構いい子なんですよ。
デビューは当時近所だったのでお台場、ビーナスフォートだったかな。
他のワンちゃんがいい子で居る中、最初はチョロチョロしたんですが、徐々に粗相も、無駄吠えも無くなり。
もちろんOKを頂いた場所のみですが、いまではお店の人にも褒められるまでにいい子になりました。



さて、今日のパパとママのオーダーは



パパオーダーのカモ肉のナポリタン





ママオーダーの牛しゃぶのねばねば冷麺


うん…。
前からやや気になっていたが…。
味が濃い~~~(|||▽|||)


特に私の冷麺。
あのパパでさえ、『濃いね』と。


あ~~、ベーグルプレートにすれば良かった泣き
ただ、冷しゃぶとねばねば野菜の組み合わせに麺と来たアイディアは、解っちゃいたけど新鮮。
これ、頂き(o^-')b グッ!

毎日、毎日、お昼ご飯は麺物ですから助かります。
と、言ってもパパに作ってあげれるのは来年以降でしょうが。


食後のデザートは



ドライフルーツのパウンドケーキ



何気ない白いお皿にちょっと粉砂糖をふりかけ、生クリームを絞って葉っぱ(ハーブでは無かった)を飾るだけでいい感じになるのね~~。

外ご飯って盛り付けのセンスの勉強になるわ~~。


お腹一杯。
テラス席でのんびりと、上げ膳据え膳で過ごす贅沢な時間。
次にくる時は…。

ベイビーも一緒で大所帯だね~。とパパと話しながら、
二人と一匹の穏やかな時間を過ごしました。



改めて、子供が生まれたら…。
一体どんな生活になるのかな?
きっと今の想像を遥かに超える生活になるんだろうな。

楽しさも、大変さも。


大人だけの時間もあとわずか。
今度はパパが私の地元に来た時に、
最後のデートかな。


一日一日が貴重で生まれるまでの日々も、生まれてからの日々も大切で意味があるな~~。
そんな事を思っちゃいます。

  


2007年08月31日

真夜中のおしゃべり

暑いですねアセアセ


ここ一週間、しぶとい暑さが続いてる気がします。
さすが南国宮崎のなぜる技とも言うべき暑さでしょうか?


風もあまり吹き込まず、ここへ来て日中もクーラーを稼動させずには要られません|||(_ _。)
お腹も、時期を同じくして急に大きくなりピンと張った皮と丸みを帯びたフォルムのお腹は思わず見とれるほど。
この中に、小さい体を更に小さく小さく折りたたむようにして愛しい我が子が入っているんだな~。
この暑さに、一日何度も浴びるシャーワーの前と後、鏡を見ながら想像してしまいます。


今日でちょうど31週に入った我が子は元気いっぱい。
時にまるでダンスを踊るかのように動いたり、
さては、これは手だな( ̄▽ ̄) ニヤ
これは足だな?(* ̄m ̄)プッ
そんな想像をさせる動きをしたり。



その動きも、さてさて寝ましょ。
と、私がベッドに潜り込むと更に活発に。
余りの元気の良さに、なかなか眠りにつけない程。



大抵我が家では、
夜、10時を回れば私もパパも寝室に入り、
ニュースを見ながらベッドで横になるパパ。
PCの前に陣取り、ブログをチェックしたり、更新したりする私と言うスタイル。


そして、当然?ニュースを見ながら




寝てしまうパパ。
ちなみに、家の愛犬モコは、犬ですが犬とは思っていない犬ですから、
夜になるとベッドで寝ます。
大抵、先にベッドに入るパパと一緒に。
時に同じような姿勢で寝てます(* ̄m ̄)プッ

そして、目覚ましと共に起きる犬ですアセアセ


さて、そんなヘンテコなワンコとパパが熟睡している頃ベッドに入る私。
テレビを消して、電気も消して。
傍から見れば、ああ、あの家はみんな寝たのねって感じでしょう。

が、

そこから聞こえてくるまるで独り言のようなつぶやきが…。

実はここ最近、この寝る前の数十分。
あまりに元気な我が子。
そこで二人でおしゃべりをする事にしているんです。


お腹を触りながら、
『○○ちゃん、ママの声聞こえる?』

声をかけると、ポンっとお腹を蹴り上げる我が子。

『ママのお腹の中は気持ちいい?』

ポンッ。


隣りでスースーと寝息を立てるパパと伸びをしながら寝ているモコ。
爆睡中の二人?(一人と一匹?)に邪魔される事なく続くママと赤ちゃんのおしゃべり。


色んな事を話します。
パパの事好き?
ママの事好き?

パパにもっと相手してもらいたい?(パパはあまり話しかけしたりしない)
パパが静岡に来たらスルンっと出てきてね。

あまり頭が大きくなっちゃうと出てくるの大変だからね。
ママ、○○ちゃんと会うの楽しみだわ。○○ちゃんは?


いくつか図々しいお願いも織り込みつつ…。
真夜中に交わされる会話は、
私にとってもとても心地の良い、まるで異空間にいるような、宇宙を感じるそんな時間。


昼間とは違って何か本当に赤ちゃんとおしゃべりしているような、ちゃんと通じ合っているそんな実感がある瞬間。

こんな時間もあと2ヶ月。
これからも深夜になると私の独り言がブツブツと聞こえてくる我が家です。
  


2007年08月17日

我が家に起きた大事件

姉さん、事件です。


そう、それは4連休初日の夜に起こりました。
お陰で、パパのおニューのパンツも、胃袋ガッチリ大作戦も意味を成さないような大事件が!!



チラチラとここでも書いたんですが、
家のパパは背高のっぽなんです。
身長184㎝、体重65k
面長の顔は人より大きく、よくよく探さないと見つからない狭い肩幅。

遠目に見るとマッチ棒のような、ちょっとバランスの悪いガリガリガリアーノ君。


だからか、姿勢があまりよろしくない。
お腹を突き出す立ち姿。
ずり落ちそうに浅く座る、座り姿。


胸を張ってお腹を引き締めて立ったり、座ったりすればそこそこ様になるのに…。

『もったいないよ』と言っても聞く耳持たず。
ならば『腰に悪いよ』とか。『腰を痛めるよ』と言っても、これが『楽な姿勢だから』これまた聞く耳を持たない。


以前、腰が痛いと騒いだ時に、腰痛の原因は姿勢にある事をサイトを見せつつ説得したけど、
『この方が楽だから、痛くないから』
と、絶対に私のいう事を聞かなかったパパ。



そんなパパが、12日の夜、ゴソゴソとロフトの片付けをしたのがいけなかった。中腰にならざるをえない家のロフト。その姿勢で何時間もこもって作業をしたものだから、気が付いた時には腰に激痛が雷




余りの痛みに翌日病院に行くと…


『椎間板ヘルニアです』との診断。正しい姿勢についても指導を受けたそうだ。


ヾ(〃^∇^)ノ♪ わ~いママの言う事聞かないからだ~~。


コルセットを巻き、歩くのもままならないパパ。
大事な腰がこれでは…ねぇ~。
悪さも出来ないってもんですよ。奥さん(* ̄m ̄)プッ

あ~ぁ、パンツなんて新調するんじゃなかった。


(;-_-) =3
それにしても…、夫婦揃って『よいしょ』って掛け声かけないと立ち上がれず。
8ヶ月の大きなお腹、本当ならパパに頼みたい事も全部私がしなきゃならず|||(_ _。)


何も、今ヘルニアにならなくても…。
一度なったら最後、なかなか治らないんだよね。ヘルニアってさ。

だから、あれだけ言ったのに。


もう一つ、前々から口を酸っぱくしていっている事といえば…
シャンプーを使いすぎること。

最低3回はポンプをプッシュしないと気がすまない。
それもちゃんと泡立てればいいのに、原液を直接頭にベッタリ。
そして大して流さない。


元々、人に分けても大丈夫って言う量じゃないんですよ。
どうやら高校の頃からキテイルと噂されてる方らしいんですよ。
今でも良くモッテイルって友達が言ってたし。

それに、遺伝子的にも…けして楽観視できる方でもなく。

シャンプーの付け過ぎは毛根死滅に繋がるから。
どんなに言っても駄目なのよね。

だから、今回のヘルニアで
『ほらね、私が言ったとおりでしょ?』
と、鼻高々、厭味たっぷりに言った後に

『抜けて解る、髪は長~~い友達』(髪の右上の髭みたいな3本の『彡』を取ると『長』と『友』の字が残る)と言ってあげるんですよね~~~(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!


まッこんな事がこの夏一番の事件だった我が家は…平和なんでしょうかね?  


2007年08月11日

不思議な体

週末が始ります。
いえ、お盆休みが始ります。

天気予報では宮崎は日曜日からお天気マークが続きます晴れ
と、いう事は…。


恐怖の晴天の休日が続くわけで|||(_ _。)


『ママちゃん、いいお天気だよ、どうする?どこ行く?』

が、始る訳で…。


どうしよう…_| ̄|○



この前の日曜日。
この日も快晴の日曜日。


実は、朝からちょっとパパちゃんと喧嘩したんですね。
そんで、パパちゃんはゴルフの打ちっぱなしにゴルフ

当然、と言うかさすがにこの日は『どこか行こう』と、言わないと思っていたのに!!


『ママちゃん、いい天気だし散歩でも行こうか?近くの海とか、公園とか。モコもお外行きたそうだよ。』


仲直りも兼ねてのお誘いだったのでしょうが、いまいちそんな気にもなれず、お腹も張り気味だったので『ママはいいから、パパモコと一緒にどこか行っておいでよ。』と、そんな会話が何度かあって、ガンとして譲らなかった私に諦めたパパ。

『じゃあ、モーちゃんとお散歩行ってくる。』

と、とぼとぼ出て行きました。当然、車でどこか公園か、海にでも行くのかと思いきや、車の前を通り越し、家の近所をぐるりと一回り。
一人ではパパ、寂しくて遠くに行けないみたいなのです。

そんなパパがちょっと可愛くて、お散歩から帰ってきたパパに

『お風呂でも入りに行こうか』



ちょっと前置きが長かったのですが、そんな訳で近所の温泉に行く事に。

あえて名前は伏せますが、なかなかお気に入りの温泉でちょくちょく行く場所。
その日は日曜の午後という事もあってか、大繁盛の上に子供がいっぱい。
当然、私が入るのは女湯ですから、ママに連れられたオチビちゃんが多いのです。


髪と体を洗い、まず室内風呂に。
そして、露天風呂に移ると、そこに小さな女の子とお母さんが。

私のお腹を見て『何ヶ月ですか?』と気さくに話しかけてくるお母さん。
『もうスグ8ヶ月です。』と答えると
『お腹に赤ちゃんがいるんだって。』と、自分の娘に話しかけるお母さん。

どうやら、赤ちゃんが大好きと言う娘ちゃん。私のお腹が気になるも、恥ずかしくて私に話しかけれない。お母さんの腕を掴んでモジモジ。

すると、その会話を聞いていた別の女の子が
『お腹に赤ちゃんがいるの?』興味深深に聞いてくる。
『そうだよ。お腹に赤ちゃんがいるんだよ。』
そう、答えると、人懐っこいその子は私のお腹に手を伸ばしさわり始める。

『お腹が硬いね、どうして硬いの?』赤ちゃんの居るお腹が不思議でたまらないっと言った様子でそっと私のお腹を触りながら聞いてくる。

『赤ちゃんがね、お腹の中で袋に入ってて、その袋の中にはお風呂みたいにお水が入っているから硬いんだよ』難しいかな?と思いつつ出来るだけ嘘の無い様に答える。

『ふ~~ん、赤ちゃんのお部屋があるんだね』解っているのか、どうなのか。そんな風に言いながら、今度は私の胸を人差し指でツンっとつつく。その触り方が、なんとなくいけない事なんだけど、気になって、気になって触っちゃった。みたいな触り方でちょっと笑える。

『おっぱいも大きいね』慌てて、まるで言い訳のように言う女の子。

『そうだね、赤ちゃんの飲むおっぱいが沢山出るようにおっぱいも大きくなるんだね』

ここまでジロジロとマジマジと体を見られるのは正直初めて。
ちょっと戸惑いつつも、この不思議な体に興味を示す女の子との会話は続く。

そのうち、お腹に耳を当て始める女の子。
『赤ちゃんが元気ですよ?って言ってる?』女の子に聞いてみると、

『赤ちゃん、元気ですか?』と声をかける女の子。




後ろの方で、恥ずかしがり家の母娘がちょっと羨ましそうにこちらを見ながら露天風呂から出て行き、人懐っこい女の子とその子の妹と思われるもう一人の女の子が残る。

その後も、お腹を触ったり、耳を当てたり、おっぱいを持ち上げたり…。
やられ放題な私じゃん|||(_ _。)
飽きる事無く、『どうして』を繰り返しながら私の横を離れない。



たぶん、5歳か6歳くらいと思われる女の子。
女の子はやっぱりちょっと大人びているな~~。こんなにお腹の中の赤ちゃんに興味があるなんて。
そんなに小さい頃から、やっぱり女の子はお嫁さんに憧れて、ママになる事に憧れるんだな~~って。
なんとなく、気持ちが解るだけにちょっとのぼせるまで付き合ってしまった(*´艸`)





咲夢が初めて胴体を書いた絵。それまでは顔から手足が伸びてたんだって。
mikiちゃんのウエディング姿を見て書きました。やっぱり女の子だね~~。






お陰で待ち合わせ場所で、待ちぼうけのパパはいい気分で寝てたりして。
『ごめんね~、実はね』と、さっきまでの出来事を話そうとすると、突然『アッ』と言って立ち止まるパパ。
視線の先に目をやると、さっきの恥ずかしがりやの女の子のお母さんが…驚いた顔をしつつ指を刺しつつこちらを見ている。
思わず会釈すると、


パパが『あれ、同級生』と。



前々から思っていたけど、日向って狭いよね。しょっちゅうパパのお友達とすれ違う。
私の地元もそれほど大きくないけれど、まずめったに同級生とかすれ違わないんだけど…。
今回は高校の時の同級生。それも卒業以来とか。

そんなパパの同級生と、パパが再会する前に裸の付き合いしちまった~~(|||▽|||)
帰りの車の中では当然、この話で盛り上がりました(´▽`人)


  


2007年08月04日

グリーン

昨日、お花屋さんを営んでいるパパのお友達に頂きましたv(^ー^* )フフ♪





もうすぐ二歳の男の子と、再来月赤ちゃんが生まれるそのお家には良くお菓子の差し入れをするからでしょうか?そのお礼にと言う事らしいのですが、

海老で鯛を釣っちゃった気分(⌒∇⌒)ルン♪


ちょっと緑があるだけで、お部屋がパッと明るくなります。
とっても嬉しいプレゼントでした音符  


2007年08月02日

一言

お腹が張って眠れまテン( p_q)

なので、ちょっと書き留めておきたい思い出話を。
これ、ちょっと甘酸っぱいお話なので、パパには見られちゃうと困っちゃうな♪って見せない限りパパちゃんは私のブログを見る人ではないけれど。



二十歳そこそこの頃、今思うと何故?って思うのだけれど、
私は『女』としての自分に自信をなくしていました。


もう、『女』としては生きていけないとも思うほど。
とにかくひたすら日陰の道を歩まねば。
黒子となって、目立たぬように、ひっそりと、そんな風に生きていこうと思っていました。


まあ~、無理な話なんですがね。
元々それほどおとなしい性格でもないし、
私の意志に関わらず、どちらかと言えば目立つ方ですし。


だから、本当今思えば、当時…思っている事の割りにやっている事は派手だったりするんですが(-"-;A ...


でも、とにかく真剣に『女』という物を捨ていていたそんな時。
当然、『恋』なんてものも、する権利すらないと思い込んでいたのですが、


『mikiちゃんは女の子だよ。』

と言ってくれた男性にコロッと堕ちるんですよね。
本当に見事に。
それも22・3の恋ですから、まさに盲目状態でそれはそれは大変なものでした。

同じ歳の彼と半同棲状態で毎日毎日ずっと一緒にいたくて、
もう、仕事なんて行かないでぇ~~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・くらいの勢いでしたから。
トイレにだって付いて行きたいみたいな?


そんな、誰もが一度は通る激しい恋。
結局、お付き合いは1年程で終わりを告げるのですが…。
なかなか想いを断ち切れず、ズルズルと気持ちを引きずったまま過ごした20代でした。

まあ、相手もズルイですから良い様に使うんですね。私を。


…っと、この話はそんなに深く語らないでおきましょう。

とにかく、そんな甘酸っぱい恋をした私。
彼のお陰ですっかり『女』としての自信も取り戻し、その他の恋で更にその自信がパワーアップし、
今ではすっかり『強い』女性と変貌したのですが。

そんな自信をくれた彼の言葉でどうしても忘れられない言葉があるんですね。

『mikiは育ちが良いね』


別に極普通の一般家庭に生まれ育った私。
育ちが良いとはとても言えないんですけどぉ~~。
と、反論したら

『別にね、お金持ちの家の子とか、上品な育ちとかじゃなくてね、ご両親にとても大切に愛されて育ったんだなって解るから、だから育ちが良いなって思うんだよ。』

と。

ちょっとぉ~口説き文句?と今なら思わないでもないけれど、
まあ、実際は付き合って半年くらいたってから言われた言葉だから別に口説き文句では無いけれど、
それに、ある時これまた姉のように慕う友達にこの事を話したら

『あ~~、解る!!あなたはそう言うところがある。マコちゃんはとってもあなたを愛して育てたと思うし、あなたはちゃんとそれを受け取って育っているもの』

と言ってもらえ、しかもいつまでも私を振り回す彼を悪く言っていた友達なのに

『意外とちゃんとあなたの事見てくれてた人なんだね。』

とまで言ってくれて。

確かに、一生忘れられない一言なのかも知れないな。

両親の愛を受けて育ったから育ちがいい


そんな風に言ってくれる人と出会えた事と、
そんな風に言ってもらえるような愛情をくれた親に恵まれた事に、感謝の気持ちで一杯になる。



いつか、私の子供も『育ちが良いね』と誰かに言ってもらえる、そんな人になったらいいな。
もちろん、この子がもし女の子だったらあまり振り回されるような男の子には言われて欲しくないけどね(-"-;A ...


お腹の中に居る今から…。
愛してるよ。元気に健康でママのお腹から出て来てね。
会えるのを本当に楽しみにしているからね♪

  


2007年07月29日

良く晴れた休日

今日もいいお天気でした晴れ
もう、溶けそうなほど暑い一日でしたアセアセ



と、いう事は…。


当然、『いいお天気だよ。ママちゃん。』コールがある訳なんですが…。



今回はチト事情が違いました。
パパの『どこか行こうよ。』攻撃は…今朝でなくもう何日か前に始まり…(-"-;A ...


もう絶対にどこかに出掛ける事は決定のようで…。


で、今日はsakusakuな一日のsakuさんが紹介していたぶどう狩りに行ってきました。





大好きな幸水も解禁で5個も採っちゃったv(^ー^* )フフ♪


前回のブルーベリー狩りであまりに無防備だった恰好を反省し、
今回は大きなつばの帽子、首にはタオル、服は七部袖。

これで、バッチリ紫外線対策出来てるわ♪(v^-^v)♪
って、張り切ってまた葡萄と梨を採っていたら、やっぱりパパがそれを写真に収めてて…。




( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン………




写ってる写真を見たら…。

まさに野良仕事をしているおばちゃんがそこに_| ̄|○
今回は小さくても私の写っている写真はとてもここに載せれないわ。



さて、今日も汗をカキカキアセアセ幸水5個、種無し巨砲1房、キャンベル…かな?5房ほどがっつりゲットしてまるみ観光果樹園を後に


いや~。それにしても今日は少しでも涼しい時間にと午前中に出かけたけど…暑かった~~。


次に向かうは

平和台公園





初めて行きました。
塔が大きくて本当にビックリ。

本当はゆっくり一週したかったけれど、あまりの暑さ。
自分の体調も合わせて断念。


ここでは涼しそうな場所を見つけてお弁当を食べる事に





久々にパパとお外でお弁当。
今日は出掛けるのが前もって決まっていたから、
朝起きてスグに支度しました。
それにしても、可愛いお弁当箱が…欲しい。



メニューはご存知『マコちゃんの焼きおにぎり』『細切りポテト焼き』、しょうが焼きと卵サンドと野菜サンド。




昨日気まぐれで焼いたバターロールを使って。


お外で食べるご飯はいいですね♪
風が気持ちよくて。


最後に宮崎神宮に寄ってお参りを。




不思議ですね。
普段は色々思うのですが、
神様の前に立つとひたすら

『お腹の赤ちゃんがとにかく五体満足で元気に生まれてきますように。』

これだけをただひたすらお願いしました。
と言うか、これしかお願い出来ませんでした。



ちょっと疲れたけれど、
充実した一日でした。