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Posted by みやchan運営事務局 at

2008年03月10日

想像力

昨日は朝からお買い物の女三人でした(* ̄m ̄)プッ
(おそらく)10時の開店に合わせてジャスコ志都呂店へ


このジャスコは実家から車で約50分で少し遠いのですが…。
3階建ての大きなジャスコ。
宮崎のジャスコと似たようなお店も入っています。



私達のお目当てはコムサイズム、&by P&D 、GAP
GAPはrino姫お洋服を。


もう、超~~可愛いღღღ(♡´∀`)
母と2人テンション上げ上げアップアップ


あ、…実を言うと5日も同じジャスコに母と娘と3人で出没してたんです。
こちらに帰ってからジャスコ三昧。私は既に別のジャスコと合わせて5回はジャスコに入り浸っております。


姫にはなんだかんだ6枚も買ってしまった…。
って、もちろんばあばに買ってもらったよんv(^ー^* )フフ♪



そして、ばあばはコムサで白のサテンのジップアップジャケットを。
私は& by P&Dでシフォンのチュニックを。

そんでもってそんでもって





コムサでばあばとおそろいのマザーズバックを(* ̄m ̄)プッ
私はピンク、ばあばは黒。
私はマザーズバックとして、ばあばは仕事用で。


いや~~。うちの母ちゃん若いですわ。
実はピンキー&ダイアン大好きなんです。あの人。
ノーべスパジオも着ますし。


私の服相当持って行きましたよ、昔は。
最近は私が買えないから自分で買ってますけどぉ。
そう…今回は私の服もバッグもばあばがღღღ(♡´∀`) 買ってもらっちゃった~~。




さて、そんな女の買い物を満喫の私達。
楽しみは買い物だけではありません。



そう!それはランチ!!


最近の大型ショッピングセンターはもれなくレストラン街がありますから何処で何を食べる?って楽しみもあります。



昨日は自然食バイキング はーべすとへ行ってきました。


和食のそれも自然食のお惣菜系のバイキングスタイルのこのお店。
私は初めてでしたが結構全国で展開しているようですね。


素材を生かしたお料理はどれも美味しくて、真似したいものが沢山。
そう、楽しい外食するならただ食べるだけでなくそこの味を、技を盗まなければもったいない。



昨日外食の勧めを熱く語りましたが、
大切な事を忘れていました。



これはステップ2とでも言いましょうか。


『お料理は想像力である。』


楽しい外食、沢山美味しいものを食べたらそれを自分の食卓へ持って行かなければ意味がない。
そこで物を言うのが想像力。



美味しいものを一口食べたらこれは何を使って、どう調理しているのかしら?

この甘味は何?砂糖?それともこのお野菜自体の甘味?



食べる時も五感をフルに使って想像力豊に食べてみます。
そして、台所に立って。


蓄積した味や差剤の組み合わせのデータを元に頭の中でこれから作るものの味を、形を想像するのです。


そしていざクッキング!!
もちろん失敗はあります。


私も色々やらかしました( ̄ω ̄;)ハハハ
それでも『美味しい』と昔の彼は言ってくれました。
パパはけしてまずくても残さず食べてくれる人です。


これは励みです。
ありがとうです。
こうしてお料理を嫌いになる事なく頑張れるんです。


やはりここでも男性陣に頑張ってもらわなければ。なのです。


失敗を繰り返して美味しいお料理を作れるように腕が上がっていくわけです。




さあ、話は戻って昨日のバイキング。
ここではアレルゲン食品の明記があって、今の私には有り難いお店でした。


乳製品、卵、小麦を食べないようになって食べれる物に制限が出来ました。
でも、食に対する興味と幅に広がりが持てるようになりました。


昔なら母とのランチは大抵パスタやオムライスなど洋食系でした。
朝からパンを食べる母似合わせたメニューです。



それが出産後は和食系になりました。
自然食なんて書いてあったらとりあえず入るでしょ~~って感じ。

これが美味しいととても得した気分♪



除去食でも美味しいものは沢山ヾ(〃^∇^)ノ♪嬉しいな~~。



でも…昨日まで知りませんでした。


お醤油に小麦粉が使われているなんて!!!!
皆さんご存知でした?



これは私の中でOKにしました。
ここまで除去は出来ないし。



でも、小麦アレルギーを持っていたら…。
やっぱりダメなんでしょうか。



だとしたら、大量生産でないお醤油なら小麦は使われていないのでしょうか?


その辺の疑問はまた後々解明していく事として(もし、ご存知の方教えて下さい)。




さあ、美味しいものを食べたら美味しいものを作らなきゃって事で今日は土の香りのするものが食べたくて、
きんぴらゴボウにしました。


土付きの極太のゴボウがあったのでササガキでも千切りでもなく直径1センチくらいの太さのきんぴらゴボウ作ってみました。
(写真撮るの忘れた~~( p_q)ごめんよ~)
これは浅草の居酒屋さんのきんぴらゴボウが太めのゴボウなのでまねっこしてみて。



仲良くして頂いたもののきんぴらの作り方を聞く事はなかったので想像力を働かせて。

太いゴボウだったので、まず出汁で煮込んでから炒めてみたんですが…。
想像よりゴボウが柔らかくなってしまった( p_q)
う~~ん。炒め煮程度か煮込みなしでいいのかなぁ~~。



今日のは納得行くものではなかったけれど…今度はもっと理想通りのものを!!!
そう思うとちょっとワクワクする私です。


  


Posted by miki at 22:49Comments(4)料理のセンス

2008年03月08日

美味しいご飯を作るには…

いやいやあ~~Hideさんが復活しましたね。
これでやっと本来のみやchanです。
なんと、家の母も喜んでいました。


愛されてるねハートHideさん!




さて、そんなHideさんでも貢献できる美味しいご飯を作る講座、はじめてみましょう(≧∇≦)ノ






まず、家庭における食事とはとても大切なポジション。
お子さんのいらっしゃる家庭では『食育』と言う言葉もあるように、家族で食卓を囲む事によって育まれる事って沢山あります。
もちろん食べるものは体を作るものですからそれ自体大事。


そんな大切な日々の食事。
どうせなら美味しいものを食べたい。





と、言う事で美味しいご飯を作るためには何が大切か…。





私の持論ではズバリ!!!



美味しいご飯を作るには美味しいものを沢山食べる。


これ、本当に大切な事だと思います。


10年ほど前でしょうか…。
ある男性が、『女の子は若いうちに美味いもん沢山食わなあかん。せやないと美味い飯が作れん。』と言っていて私の隣に居る友達を口説いていました( ̄ω ̄;)ハハハ私じゃないんかい





確かにね。
食べた事も無いものは作ること出来ないもの。
食べた事あるものは全く同じものは無理でもそれに似たものを作る事は出来るかも知れない。




ここでまず結婚前の若い女子の皆さん。
あなた達は今とてもラッキーな立場です。


結婚するとなかなか外食出来ないからね...。
今のうちに沢山美味しい物を食べに出掛けて下さい。


例えばお友達とランチをする時、
例えば彼氏とご飯を食べる時、
例えば上司にご馳走になる時、


そんな外食する時のチャンスが沢山あるもんね。

そして、必ず沢山のお店に行く事。
いつもいつも同じお店では折角お金を払って勉強出来る機会をみすみす逃す事になります。


たまにはちょっとリッチなフレンチをコースで。
たまには工事現場のおっちゃんに混ざってちょっと汚いけど美味しいと評判の定食屋で。
和食、洋食、中華。
色んなお店の色んなものを食べて下さい。




私は…。
独身時代職場が日本橋や銀座でしたので色んな美味しいものを食べる機会がありました。
今やミシュランも星を付ける東京。
美味しいお店が沢山あります。



これは本当に、本当に私の財産になりました。



私の場合ジャンルは問わず。
ガード下の焼き鳥屋から
高級フレンチまで♪(v^-^v)♪




定食屋さんや、小料理屋さんではダイレクトに家庭の味を味わえます。
定食屋さんではお袋の味を。
小料理屋さんではいつものお料理をちょっと上品にするコツが。



創作料理を出すお店では食材の意外な使い方や、組み合わせを。

お寿司屋さんだってにぎりだけではありません。
魚を知り尽くした板さんはちょっとしたアイディアを使ってアレンジを効かせた一品を出してくれます。


作るのはとても無理って思えるフレンチだってソースの味を覚えるのはとても勉強になります。
何より盛り付けは必見!!
お皿の中に美しい絵を描くように盛り付けられています。
この中には私達が出来るようなヒントがいっぱい。



和食も、洋食もコースを食べる時は食の流れを勉強できます。
どの辺りで箸休めが出るかとか、味の濃淡などね。


そうそう、和食も盛り付けは本当に美を感じます。
是非ただ食べるのでなくまずはちゃんと目に焼き付けましょう。



カウンターのあるお店では出来る限りカウンターに座ることをお勧めします。
例えばお寿司屋さん、てんぷら屋さん、小料理屋さん、焼き鳥屋さん、色々ありますが厨房を覗けるお店はプロの包丁捌きを生で見る事が出来る訳でこれはとても為になります。


そして、ここでポイント。
お店の人と会話をしましょう。
『今日のお勧めはなんですか?』
これだけででもOK。


店員さんと会話が生まれれば季節のお勧めが勉強できます。
カウンターで板さんと仲良くなればちょっとおまけもしてくれます。
こんな作り方もあるんだよって教えてくれる事もあります。



もちろん何も無い事もありますが、会話がなければ当然最初から何も無い。




私には浅草に大好きなお店があります。
姉妹で切り盛りする昼から飲める居酒屋さんなんですが、
去年久しぶりに…2年ぶりくらいかな?行ったんです。
すると
『あれ、久しぶりだね~~。これ食べな。』
って、金柑もらいましたv(^ー^* )フフ♪


これってとても嬉しい。

昔通っていた頃よく会話をしていたから覚えてもらえたんですね。



ね、美味しいものを食べに行くのってとても勉強になるでしょ?
もう、改めて言わなくても解かると思いますが、どんなお店に行ってもただ食べるだけではダメですよ。
見た目、素材、味…これは何を使っているのかな?必ずちょっと意識を持って食べて下さい。



と、言っても悔やまれる程私は何も考えずに食べていました。
今思えば後悔先に立たずです。
が、それでも何気なく食べていてもやはり舌が覚えていたりするので財産です。




くれぐれも、コンビニのお弁当ばかり食べていたら、ファーストフードばかり食べていたら、あなたはその味しか解かりません。
そんなあなたが作った物を食べて育つ子供もまたその味しか解かりません。



さあ、そろそろ主婦の皆様から私達はどうなのよ(|||」`□´)」
なんて声が聞こえてきそうです。
独身時代ほど外食は出来ませんしね。


でも…、私より少し年上の方はバブルの恩恵を受けて色々美味しい物を食べたのでは?
是非、その財産を生かして下さい。


そんな昔の事忘れたわよ~~。
と言う反論が聞こえそうですね。




さあ、男性陣の出番です。
今ではお料理好きな男性も増えてきました。


あなたがキッチンに毎日立ってくれるのなら構いません。
が、出来る事なら彼女や奥さんに毎日美味しいご飯作ってもらいたいな~~。
と思うなら…。






女性を美味しいお店にエスコートして下さい。


私は知っています。
美味しいものは結局男性の方が知っていると言う事を。



主婦である女性が美味しいものを食べているって言ってもランチ止まり。
付き合いなどで結局夜美味しいものを食べているのは男性です。



その美味しい物をたまには奥様に紹介してあげて下さい。



たまには子供を預けて二人でデートです。
日頃の感謝も込めて、恋人気分でディナーをエスコートして下さい。


そして『これならママも作れそうだね』なんて言ってその気にさせて下さい。
そんな事言われたら女は頑張っちゃいます。

じゃないですか?女性陣方。




まだ結婚されていないダンシィ~はデートで彼女を素敵なお店、美味しいお店にエスコートして下さい。
そこで
『この盛り付けは綺麗だね』とか、『このソースわさびが入ってる?』
なんて話題を振って自分が食に興味があることをアピールしましょう。

女の子なら誰でも好きな人の好みに合わせたいはず。
美味しいものを作って食べてもらいたい。
そう思って密かにお料理を勉強し始めますよv(^ー^* )フフ♪



さてさて、男性陣もう一活躍してもらいましょう。


それは、お料理を作ってくれる人。主に奥様でしょうね。お母様って言う事もありますね、その方に感謝の言葉を口に出して言うようにしましょう。



全部のお料理に『美味しい』と言う必要はありません。
美味しくない日もあるでしょう。
自分の好きじゃない味の時もあるでしょう。



でも、作ってくれた事には感謝しなければ。


『いつも作ってくれてありがとう』



これは間違いない事実ですからね。
するとどうでしょう。


やっぱり女としては嬉しいものです(*´艸`)

『ありがとう』を言われて嬉しくない人はいません。
明日はもっと美味しいものを、今度はもっと美味しく作ろう。
そんな気になります。



我が家のパパは…。


頑張って作ったケーキとか、こちらがドキドキしながらパパが口に運ぶのを見ていると…
出されたケーキを見て一言『おう』とだけ言ってテレビに夢中になりながら一口パクリ。
当然感想なし。


もう、首絞めたくなりますよ(|||」`□´)」がお~~


もちろんそこからお説教タイムが始まるんですけど…。
『ママ、ごめんね。美味しいね、このケーキ』
そんな事後から言ってもこの怒り収まらんわぃ。



これは実に悪い例です。



間違っても参考にしないように。



さて、今日の話をまとめましょう。



女性陣、美味しいものを沢山食べましょう(≧∇≦)ノ
もちろんただ食べるだけではダメですよ。ちょっとの研究心をもって食べましょう。



男性陣、美味しい家庭料理が食べたいなら女性を美味しいお店にエスコートしましょう。
そして、毎日ご飯を作ってくれる人に感謝の言葉を口に出して言いましょう。



当たり前の事なんですがね。
つたない文章力で長々書いて、どれほど伝わったか解かりませんが…。
とりあえず、1時間目の授業はここまでにしましょう。



ご清聴ありがとうございました。  


Posted by miki at 22:23Comments(3)料理のセンス

2008年03月07日

こんな事やってみようと思います。

またまた間があいてしまいました。
ダメですね~~。実家に戻るとなかなかPCに向かえず…。
それでも沢山の方々が毎日こちらに遊びに来て下さっていて本当に嬉しいです。





さて、静岡、宮崎、静岡と短期で生活の拠点を変更してみていろんな事が解かりました。
その内の一つ。

実家では怠けるよな~~( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



どうも、色んなエンジンが掛かりません。
だから実家パラダイスなのかもですが( ̄▽ ̄) ニヤ




と、言う事であまり目新しいお料理など作っていないので…。
こちらに居る間、『料理のセンス』と言うカテゴリーを作って家庭料理について書いてみようと思います。



まッ、まだまだ若輩者で勉強中の私です。
ですから大した事など書けないですが、言葉のマジックと言いましょうか意外と説得力があるかも知れません。
参考になる事があれば参考にして頂けたら。

そんな風に思って書き留めようと思います。




そもそも私は自分で言うのもなんですが、結婚してここまでちゃんとお料理するなんてある意味ビックリな事でした。
いや、するもんだとは思っていたけど…。
なんて言うのかな~~。


以前、工藤静香さんが浜崎あゆみの番組で


『思いのほか料理が苦じゃなくて良かった。』


と、言っていたのですが、

まさにそんな感じ。
私も台所に立つのが苦ではない。


これは本当にラッキーな事ですね。

パパ、食べる相手も、作る人も、出来上がったお料理も全然違うけど、この奥さんがお料理するのが苦ではないと言う一点に関しては木村家と我が家は共通のようですよ(* ̄m ̄)プッ




とは言え、女性の全てがキッチンに立つのが苦でない訳では無いので、
お料理が苦手な方、
あまり得意でない方、
お料理は好きだけどどうも失敗しちゃう方…etc


そんな方にちょっとだけ役に立つような事が書けたら…。
そんな風に思います。


という事でもし何か取り上げて欲しい事や今までの私のお料理で質問などあればコメント下さい。


って、誰も何も聞く事無かったりして…。
いいんだ~~。それでも持論を展開するからさ。



という事でまずは男性も必見!
美味しいご飯を作るにはこれが大事!!
をテーマに掲げてみたいと思います。


お楽しみに。  


Posted by miki at 18:53Comments(4)料理のセンス